【ねこチップ】根腐れしたけどねこチップに再挑戦【再考してみた】

当ブログは、アフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

観葉植物

正直に言うとねこチップ根腐れ民です。

以前ねこチップのデメリット・メリットという記事も書きましたが、あれからだいぶ経ち少しずつ経験値が上がっている(←?)はずの私が改めてネコチップに挑戦してみる記事でございます。

正直ねこチップのSNSで言われている事と実際の使用感では少し乖離があると私自身は感じています。

まだ全部で30鉢くらいしか観葉植物を育てたことのない初心者みたいな奴のつぶやきではありますが、自身の中にある知識や情報を出来るだけ詳しく整理・解説したいと思います。

結論、「ねこチップの性能を十分に引き出すには環境がとにかく大事!」と当たり前の結論に至った訳ではありますが、環境が十分に無いなりに工夫もしているのでそれも踏まえてご紹介していこうと思います。

ねこチップ使ったけど根腐れさせちゃったよ、根腐れしないんじゃないの?という方、初心者だけど使ってみたいけどどうやって使ったら良い?という方ほぼ同じ初心者の私が初心者と同じ目線で原因や根腐れしないための解決方法や注意点、工夫の仕方をお伝えします。

是非最後までご覧いただけると幸いです。

ねこチップとはどんな用土?

ねこチップとはnekoteito(通称:ねこさん)が考案したココチップとひゅうが土・日向かる石をブレンドした観葉植物向けの用土です。

ねこの道具屋 事業部 様Hpより

ねこチップの特徴

・根に空気が取り入れやすい

・水はけがよい

・手が汚れにくい

・植物がよく育つ実績がある

との事です。1つ1つ解説すると↓

根に空気?

植物の必要な栄養素の話は初心者だからこそ知りたい液体肥料の選び方でも詳しく説明していますが、

ザックリ説明すると

植物の生きるためのエネルギーは「糖(でんぷん)」です。

その「糖」を作り出すために植物は、「光合成」といって太陽の光のエネルギーを利用して空気中の「二酸化炭素」を気孔から取り込み、根から吸い上げた「水」えいや(投げやり)することで自身の栄養となる「糖(でんぷん)」とその過程であまった酸素を作り出します。

(ちなみに余った酸素は気孔からポイされるので結果「植物は酸素を生み出す」と言われます。)

だからこそ根は酸素を求めます。

ねこチップはこの「酸素」をココチップのスポンジの様な収縮する力と日向土の多孔質構造で植物の生育に必要な「通気性」を確保しているものと思われます。

後述しますが、ねこチップの制作段階で微塵など無駄なものをしっかり取り除いているため「空気層をしっかりと保持することで根が空気を取り入れやすい設計」となっています。

水はけもよい?

根が空気を受け取りやすい理由と同じで水も抜けやすいのもねこチップの良さです。

ココチップは水にこなれてくると水分をしっかり保持しますが、ココチップ自体の構造と一緒にいる日向土の物理性のお陰で「水捌け」も良好な用土です。

根が酸素を欲する理由は液肥の話しでもしていますが、生きるためのエネルギーとしてとっても重要ですよね。

手も汚れない?

ねこチップはココチップと日向土をブレンドする前にしっかりと「洗浄」されていることで余分な微塵や細かすぎる繊維などはふるい分けされています。

そのため植え替えの時などに手が砂っぽくなることも少なく作業がしやすいです。

また粒も大きいため園芸をやっていると「やっちまったー」となる鉢を倒すというハプニングの際も掃除が簡単です。(拾って戻せばOK)

植物がよく育つという実績がある?

ねこチップはもともと開発者のnekoteitoさんが自身の植物を大きく健康に育てるために考案した用土です。

実際にSNSでは大きく育っている植物をみる事が出来ます。

ブラウザーをアップデートしてください

実際に「その用土が欲しい」といった声の元商品化したという経緯があるとのことです。

育つことは間違いないというのは安心感がありますよね。

結論「素晴らしい用土」である

だがしかし、

特徴を見ていると間違いなく良い用土である事は疑いようがありません

しかし、私は言いたい。

良い用土だからと言っても「あなたの家の環境に」合っているとは限らない!と

特に初心者の方、具体的にいうなれば植物が生育するための環境(光、温度、通風、湿度)が十分に確保出来ていない方にとっては少し難しい用土ではないかと感じます。

なにを当たり前なという方もいるかも知れませんが、有名になればなるほど誇張されてしまっていたり、主語が抜けていて実際にどうなの?っていう解説も存在することは確かです。

例えば、

「根腐れしない」「毎日水やりしても大丈夫」などです。

おそらく口コミやレビューを呼んでいるとそういったコメントが多く見受けられます。

これは断言します。

この世に絶対「根腐れしない用土はない」です。

環境次第「毎日水やりして大丈夫じゃない」という人や家庭はあります。

実際にねこチップを使う方への質問で、ねこチップで根腐れしたという質問に対して水が多いせいではないと言い切った回答や逆に水やり頻度を増やさないといけないといった回答がされています。

でもこれって「使っている人の環境による」よね?と私は思います。

用土だけで「環境」まで変えてしまう(ひっくり返してしまう)ほどの「力」は、ねこチップ(並びに全ての用土)にはないと思います。

だから世の中の生産者や園芸店、メーカーさんは用土の開発を続けるし、世の中のニーズに対しての商品開発が行われていると思います。

もちろん私自身そういった発言などが「マーケティング」的なことだったり、「販売戦略」という一面である事も理解はしているつもりです。

でも消費者だってデメリットについても知る必要はあるし、園芸を楽しむうえで自分自身の学びも必要かと思われます。

その過程の中こそ「園芸」の「楽しみ」であり、やりがいのある部分だと私は思っています。

ここからは実際に思いつくデメリットとその対策、そしてこれってどうなん?についての私自身の考えについてまとめていきます。

その上でどんな人環境なら生育させやすいのか、工夫について情報を発信出来ればと思います。

ちなみにねこチップで大切なモンステラを根腐れさせた記事も是非ご覧ください。(未練タラタラ男の悲しい嘆きがご覧になれます

ねこチップと根腐れ

結論から言うと「環境」が足りていない場合根腐れは起こる可能性はあるという事です。

ちなみに我が家の環境はこんな感じです。

温度年間15℃以上キープ 時期によりエアコン24時間使用
湿度年間40〜60%範囲 概ね55%程度 冬季は加湿器使用(大型に切り替え加湿量UP)
冬は結構頑張って湿度あげています。(子供風邪対策)
最近は夜間のみ 加湿器OFFにしています。(湿度30後半〜40%台)(住宅の結露対策)
明るさ南向き横長リビングで晴れ日中窓付近5000ルクス〜最大50000ルクス(アプリ照度計誤差あり)
冬は日射角度の影響で直射日光も入るため10000ルクス以上の時もあり
レースカーテン越しの光またはブラインド越しのチラチラ入る程度の光
曇りの時も読書は出来る明るさは十分あり(500ルクス以上)
通風24hサーキュレーター+加湿器の風で空気の流れを作っています
時々充電式の小型扇風機も併用
春〜秋は天気良ければ窓を開けて通風を意識
補光植物育成ライトはなし
間接照明を夜間に使用(インテリアとして)
備考株を寄せたり、花瓶の上に置いたりして湿度をキープ
ポンコツマンの生息地は長野県(高冷地)なので他県に比べ標高が高い傾向にあり
内陸部でもあり、湿った風は吹かず湿度も低くなりがちです。

この環境を踏まえた上でお聞き下さい。

簡単にまとめると

植物の育成に必要な最低限の15℃以上は常にキープされ、夏でも25℃前後が保たれつつ湿度日中50〜60%(夜間は40〜50%)、24時間サーキュレーターで空気を循環させつつ、南横長リビングで比較的自然光は入り日が沈むまでは照明つけなくても人は生活出来る環境です。(まとまってない)

強いて言うならば我が家は、十分な「補光」は出来ていない環境です。(植物育成ライトは未導入)

その環境では、ねこチップでも根腐れする事はあります

根腐れの考察

なぜ、私の環境では根腐れが起こってしまったのか考えてみました。

大きく4つ考えつきました。

一つ一つ振り返ってみます。

植え込み方の勘違い

私自身株元がグラグラするのは根が張るのによくないと感じて結構ギュウギュウと押し込んでしまいました。

イメージは軽く株元もって持ち上げても落ちない程度(ベラボン程ではないにしろあんなイメージで)

最近開発者さんの動画みていてもっと優しく植えているなと感じました。

結構株元ぐらついていますが、マスキングテープで株を固定しています。

確かにねこチップのメリットである「空気」がしっかり入るためにはふんわりでもある程度固定する程度に植え付ける必要はありそうです。

株を持ち上げられるほどしっかり植えつけてしまうと、

ねこチップ空気層を潰してしまう→さらにココチップが灌水で水を多く含む様になる→環境が不十分で根のダメージが回復出来ない→根腐れ となったと思われます。

あとはココチップへの理解も不十分だったと感じます。

ココチップは物理的には頑丈であるが、「保水性の変化」起こりやすい資材である事は頭に入れておく必要があると感じます。

もちろん、タンニンも含まれているためゆっくりではあるが分解される資材であり、灌水と重力で粒子が馴染み沈降・圧密が起こりやすい資材である事も考慮しないといけません。

つまり時間が経つにつれて「水持ちは増え、通気性は低下の方向へ動く」という事です。

環境が十分にあればここからでも光合成して根が水を吸い上げて蒸散を高める(代謝が良くなる)ことでよく育つ結果に繋がるかも知れませんが、私の環境が不十分であったため根が傷む・回復しきれない方向に進んでしまったと思われます。

お前の腕が無いだけだろと思われるかも知れませんが、否定しません(出来ません)←

ただ失敗が多いのはねこチップであるという事は事実で、その結果の私なりの考察と捉えていただけると幸いです。

日照の不足

環境に起因するかも知れませんが、1鉢は枯れていったのが梅雨の時期だったのです。

日照の条件が比較的いい長野県でも梅雨の時期はお天気もどんよりです。

そして私の自宅は間接照明はあれど「植物育成ライト」を使っていない。

よく観察していると、生産者の方はもちろんな事、ねこチップを発信している方のお部屋や栽培している環境をよくみると天井にズラッと植物育成ライトが並んでいたりしますよね。

めちゃくちゃいい環境で植物育ててるんです。

最近気がついたんですけど、Youtuberって「一般人」のカテゴリーでは無い(←偏見)と思うんですよね。中々沼ってないと植物で全世界に動画配信しよう!ってならないと思います。(←個人差がある)

潤流の記事でも書きましたが、Youtuberさんとガチモンの初心者が同じ事して同じ結果にはなり得ないと思っています。

話は逸れましたが、私自身お金に制限(お小遣い15000円)な事もあり、植物にとっていい環境を作れなかった可能性は十分にあります。

家にあるもので湿度や風は工夫出来ましたが、太陽だけはどうしようもありませんでした。

環境の不十分な中で肥料は毒かも

普段元気な植物にとって肥料は自分で作り出す事が出来ない「ご飯」です。

しかし、植え替えを行い弱っている時にはむしろ逆効果だった可能性もあります。

それこそ環境があればク溶性分の多い(水溶性の少ない)肥料効果的だったかもしれません。

人間で例えると、植え替えは外科手術です。(ちなみに私も20代でお腹切りました。)

その術後を薄暗い病室で電気もついていなくて布団も薄い煎餅布団で過ごすのふわふわ毛布で温度管理のされていて清潔な病室で過ごすのどっちが回復しやすいか?みたいな話しだと思っています。

環境が良いほうが復活出来そうですよね。

ここまで極端でなくても元気がない時に、ステーキ・カツ丼ドーン!!みたいな事されたら多分食べきれないですよね。

肥料も同じでどんなに優秀な肥料でも「水溶性成分」は入っていると思います。

環境が悪い中水溶性で溶け出した肥料に根が当たり→肥料吸えない→漬物みたいに干される→根傷み→徐々に根腐れが進行するとなったと考えています。

実際に肥料なし(入れ忘れ)した株は意外と早く新芽が動いて立ち上がった気がします。

n数(サンプルサイズ)が少ない事は否めませんが「環境」が「悪い」中での「肥料」は毒になる可能性もあると私は考えています。

根をガッツリいじった

ねこチップへ移行する際に、初心者みたいなヤツのクセに動画の様に

根をピンセットでツンツンして←

入り切らない根はバッサリカットしました←

コレが正しいと思って当時は真似していましたが、発信者の方とは育成環境が全然違うことを考慮しきれていませんでした。

それこそ上でも書いたダメージをたっぷり与えたのに十分な休息(特に光)を与えられず根が傷んでしまったと考察しています。

それこそねこていとさんくらいの腕や環境があればダメージがある株も回復させる事が可能でしょうが、自分の上記の様な環境では不十分だったのではないかと考えています。

以上が我が家で起こったねこチップ根腐れ事件(←)の考察になります。

開発者や使用者の発信についての考察

私自身色々な動画は見漁っていますが、「根腐れ」と「ねこチップ使用者の環境の影響」についての言及はほぼされていないと思いました。

水やり

パキラの根腐れさせてしまうに対する返答が「ちょろちょろ水やりしてない?水やりは増やさなきゃいけない」との事でした。

ちょろちょろ水やりしていたとしたら原因はそれですが、

質問者さんが「どんな環境か」分からないのに水やり増やしたら「ココチップの水分保持量が増え」「灌水によりココチップが収縮・沈降」して酸欠と根の加湿によって「根腐れしない?」と思うわけです。

(ねこチップはこれだけ人気で水やりの量については必ずと言っていい程言及されていますし、、、)

水やり増やしても根腐れしないなんて事はなく、「根腐れする時はする」という事はあるんじゃないかなと思います。

ほかのショート動画でも「水をあげたせいで根腐れはしない」と言い切っているものもあり、初心者は少し誤解しませんかと思う次第です。

動画でも環境第一とおっしゃっていますし、

まずは「育てている環境」について教えてあげる方が初心者には優しいんじゃないかなと思います。

pH(ペーハー)ショック

ちなみに私はこれについては色々調べてみて「?」な印象です。

詳しくは↓の動画をご覧ください。

簡単にいうと植え替えた途端に元気がなくなった植物の原因はたぶんpHの変化では?という動画です。

個人的には「pHショックの影響はあるかも知れない」が「それ以外の要因の方が影響は遥かに大きい」という印象です。

pHの変化は簡単に言えば、根や灌水によるイオンの交換用土の劣化によって徐々に変化するとされています。屋外ならば降雨の影響(酸性雨)などの影響も受けるでしょう。

まずは「用土の劣化」でpHが極端に変化するか?と思いました。

軽石自体は、無機質で風化はあれど変化の起こりにくい資材です。

そしてココチップも多少構成成分に違いはあれどリグニンやセルロースといった成分で構成されており、炭素比が非常に高い(分解されにくい)資材です。

さらにココチップはアク抜きされていてもタンニンという成分が含まれていてメリットとしては抗菌作用で土壌の病原菌の繁殖を抑える、根腐れ防止効果(ベラボンプレミアムHpアク抜きについてより)などもあるそうです。

タンニン(あく)が強すぎると植物の成長阻害が起こることもあるそうですが、注目したいのはこのタンニンが含まれる事により通常の有機物(藁とか枯葉とか)よりも分解が遅いという特徴があります。

つまりねこチップは用土の劣化は環境にもよるけどそんなにすぐ劣化するかと思うわけです。

では他の用土からねこチップの植え替えの際にはどうか考えるとちょうど私と同じような疑問を持つ方がいました。

植物 Q&A 観葉植物のPHの差におけるショック症状について | みんなのひろば | 日本植物生理学会
植物を育てていく中で、 植物にとって急激な環境の変化が良くないというのは聞く話で、温度や湿度、光な…

うん、そうですよね。と思い納得です。

pHが変化するのって結構分解に時間がかかると思うんですよ。

ちなみに調べた中で農家さんのブログや動画で土壌酸度計は、刺すタイプ<試験紙<生態検査の順で精度が高いそう。

さらに刺すタイプと試験紙のタイプは数カ所測り平均値を割り出してようやくある程度の精度になるそう。

やはりpHショックで枯れるはあんまり考えなくて良いかなと私は思います。

夏過ぎに古葉に黄色い斑点が出たら「苦土石灰」くらいの感覚でいいと思います。

我が家のねこチップの使用の際の工夫

ここまで来るのに長かった、、、。

そんなこんなで根腐れしても使いたいじゃんねこチップ!

こんなにSNSで盛り上がってるんだもん!

環境が ないならしよう 工夫をね(渾身の一句)

具体的には、

・鉢をめちゃくちゃ小さくする

・肥料は「液肥」または「後入れ」

この2点です!!

あっ植え付けはマステで固定します←

ねこチップ✕小さい鉢のメリット

こちらのエバーフレッシュ我が家の環境では何号の鉢にねこチップで植わっていると思いますか?

ドゥルルルるるるるるるr

どん!

正解は3号スリット鉢でした!

鉢を極端に小さくすることで根を早く壁にぶつけて分岐を促しながら、とにかく用土が早く乾く環境(鉢だけでも)にしてあげます。

我が家の水やり方法ではこのサイズでも毎日は水やりすると危険です。

ポトスの潤流実験では根が傷みました

これで春先20℃以上横長リビング窓採光まあまあ+サーキュレーター+加湿器にて2〜3日に1回で十分葉がパラパラせずに過ごせています。

実験的にソフォラ・リトルベイビーは根鉢のサイズで植え付けていますがココチップが我が家の環境だと中々乾かないです。

動き出したら改めて毎日水やりして(枯れそうだったらレスキューするけど)様子を観察してみようかと思います。

ねこチップ✕元肥やめる

上でもク溶性肥料が多いマガァンプKでも水溶性成分が入っている話をしましたが、

思い切ってコレを「液肥」に切り替えてみるのも手では無いでしょうか?

液肥おすすめ記事

そうするとねこチップ自体には元肥が入っていないので(推奨はマガァンプK・またはオールパーパス)伝家の宝刀「鉢密閉」が使えます。

Google Search

こんな初心者みたいなやつでも実験出来るのはこの復活方法で実際に成果が出ているから!

本当に根がよく動いてくれます

やったことない人は是非やってみて!!(ダイレクトマーケティング)

植物の葉色とか観察していると「あっ肥料欲しがってるな」って分かるから薄め薄めであげるっていうのも手だと思うのです。

いやでも、タイミングなんて分からないし、植物の表情なんてわからん!って方もねこチップは隙間がたくさんあって空気層が勝手に出来る構造です。

後からパラパラしちゃってもいいんじゃね

鉢の側面トントンしていると徐々に奥に入っていくし、何なら上の方だけ肥料がまばらにある状態に出来ると

・下の方は水溶性成分で徐々に溶け出し栄養が行き渡る

・上の方に伸ばされた根はマガァンプ見つけると根酸で「上根」が充実(机上の空論)

するんじゃないと思っている訳です。

私自身オールパーパスは使った事がありません。

多分コーティング系の肥料ですのでどの程度の灌水でどの温度帯で溶け出すか未知数ですが、似たような効果は得られるのでは無いでしょうか?

パラパラしてからトントン後

パラパラした直後を比較のために撮れよと私も思いました←(Theポンコツ)

もうマガァンプ見えねぇよ、、、笑

まとめ

実際に「ねこチップ」はよく練られた良い用土だと思います。

ねこていとさんも実際に植物を巨大にした実績もあります。

だたねこていとさんの業前と環境であればおそらく他の用土を使っていても同様に良い結果を生むのではないでしょうか?

環境があればどんな用土も植物も育ちます。それは間違いないです。

そしてYouTubeを配信するにしても商売をするにしても「お金」は掛かります。

我々は「植物を楽しむ趣味人」でありながら「消費者」としての目線も忘れてはいけないと思います。

ねこチップを売っている人はこの商品を売りたいのだと、

でも実際に「あなたに合うかは環境次第」だと私は感じています。

根腐れさせた、枯れさせたで止まらずそこから工夫していきましょう!

環境が不十分な中でも工夫は出来ます!

自分は無機質の方が合うなでもいいし、このポンコツの様に鉢を小さくして乾きやすくしようでもいいです。植物育成ライト買って、24時間エアコン付けよう!(物理で解決)でもいいと思います。

SNSやネットの情報が様々飛び交う世の中ですが、情報はあくまで「選択肢」の1つです。

正解ではありません。

あなたの家で植物が育つならそれがあなたにとっての正解です。

色々な方法を模索して自分なりの園芸を楽しめると最高!だと私は考えます。

アンチの様に聞こえたらごめんなさい。本当にその様なつもりは一切合切ございません。

ねこチップを使ってみたい、根腐れさせてしまった方の少しでも参考になれば幸いです。

今日もみなさまが良い一日を過ごせますように!

ばーい!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました