
私は子供とよくお出かけにいきますが、ここ数年少し大きめのリュックをずっと探していました。
いつの間にか3年以上の月日が経ってしまい、下の子もオムツが外れて来ていますがお出かけにもとっても役に立つ商品を見つけたので是非ご紹介させて下さい。
今回はコロンビアのパナシーア33は、ビジネスシーンから旅行に運動シーンと幅広く活躍してくれる「大容量」で「機能的」、そして「コストパフォーマンス抜群」のバックパックです。
この記事では、お気に入りのバックパック「コロンビア・パナシーア33」と徹底的にレビューしていこうと思います。

パナシーア33L バックパック(PU8708)とは
アウトドアブランド「Columbia」から発売されている高性能でありながら機能をシンプルにすることで高いコストパフォーマンスを高めた人気のアイテムです。
デザインもスッキリシンプルで、街なかでも使いやすいバックパックになっています。
・万能性:アウトドアシーンからビジネス、通学に小旅行まで対応する大容量・軽量リュック
・機能:コロンビア独自の撥水機能「オムニシールド」、15インチまで対応のPCスリーブ、WavePad搭載
・サイズ展開:33L、30L、25L、そして2025年新登場のCrossover26Lと多彩なサイズ展開
ちなみに、「パナシーア」シリーズは、ギリシャ語で「万能薬」「あらゆる病を治す」を意味する言葉に由来しているそうです。
シーンを問わずに使える“万能”なバックパックというコンセプトで名付けられたそうです。

なぜこのバックを選んだのか説明する前に、少しデザイン面へ触れておきましょう。
正面デザイン・ロゴ

私の購入したブラックでは、ロゴは黒に茶色い刺繍とスッキリまとまっていて悪目立ちしません。
オールブラックで洗練されていて様々なシーンでも使える印象です。
刺繍もしっかりしており、縫製も良いため簡単には剥がれることはなさそうです。
素材は耐久性と軽量性のバランスのいい420デニールのナイロンで、表面はコロンビアの独自技術の「オムニシールド」という撥水加工が施されています。

少しくらいの雨なら気にせず使えそう
少し見づらいですがリフレクター入りのジッパータブで夜間も安全で手袋していても開閉しやすいです。
背面デザイン

こちらのリュック、実勢価格アンダー10000円のバックパックなのですが、背面に「WavePad」を完備しており、取り外し・上下への移動可能なチェストストラップ

「WavePad」クッション性も十分で、暑い時期も通気性バツグン

重い荷物の時はチェストストラップで調整すると過重感覚が変わりますよね

あると意外と嬉しい「セキュリティーポケット」
側面デザイン

両サイドには、サイドポケットがついており、ペットボトルや折りたたみ傘が収納できます。
このサイドポケットもデザインが秀逸で正面からはメッシュは見えづらく、ナイロンが見えるように切り替えデザインになっています。

500mlペットボトル入れるとこんな感じ
切り替えのデザインで後ろから見るとはナイロンが一体化しておりスッキリデザイン

200ml水筒と側面のコンプレッションベルト
荷物が少ない時はコンプレッションベルトを絞ることでよりスッキリとした印象になりますね。
ナイロンとメッシュ素材の組み合わせで耐久性と伸縮性そしてデザインのバランスが完璧です。

こちらのロゴもさり気なくある目立ちしません。
ドーン!とブランドロゴもカッコいいけどアウトドアライクの服装の時は特にうるさくなりがちですのでパナシーアのスッキリデザインは好感が持てます。
パナシーアの機能紹介
続きましてメインコンパートメント、セカンドコンパートメント、フロントポケット、背面セキュリティーポケットをご紹介します。
メインコンパートメント
こちらのバックの容量は約33Lとたっぷり大容量です。
ジッパーもガバっとおおきく開くので出し入れもしやすいですね。

メイン収納の中は視認性の良い色で物が分かりやすいです。
PCポケット
MacBook AirなどノートPCもしっかり収納できます。
分かりづらいですが、背面のクッション合わせてある程度の厚みのクッションが入っており、十分にPCやタブレットを保護してくれそうですね。

15インチまでのPCが収納可能です。
コンプレッションベルトをしていてもこれだけ開くので「スッキリ」と「収納のしやすさ」も両立できていますね。
旅行やアウトドアだけでなく、お子さんの部活動やスポーツ用、マザーバック(ファザー)としてもオススメできます。
セカンドコンパートメント
こちらも想像以上に大きく開いて収納しやすいです。
上部に2つスリーブポケットがあるのでちょっとした小物を分けて収納することも可能です。

下のボトム部分まで収納が続いているので意外と収納力があります。

私はJINSのメガネを使っていますが、メガネケースがちょうど入るくらいの大きさでした。
本や手帳、ウエットティッシュやピルケース、ちょっとした救急セットも入りますね。
フロントポケット
バックの正面から見て右側には縦ジッパーを開けるとちょっとした収納があります。

こちらはマチがないタイプの収納
マチがないので薄いくて軽いものなどが入れやすいかなと思います。
試しに無印のA5のノートはギリギリ入るくらいの容量です。
なので旅先のパンフレットや定期券などかさばらないものを収納するのがいいかと思います。
背面セキュリティーポケット
たぶん普段は使わないけどあるとなんだか嬉しいのがセキュリティーポケットですよね。

まさに「守り」のためのポケットなので入れるとしてもパスポートや定期券、私の友人はここに財布をしまっていましたね。(たぶん出しにくい)
取り出しづらいので(セキュリティー的には正解)大切だけど基本日常使いしないもの収納できます。
家の鍵とか、イヤホンなどもいいのかな、地味にあると嬉しい機能ですよね。
パナシーア33のおすすめポイント
背負いやすい形と通気性・クッション性に優れた背面デザイン
バックは身体に沿った「亀の甲羅」のような形をしており背負った時にも負担を減らしてくれます。

ショルダーもS字を描いており身体にしっかりフィット

きっと人間工学に基づいているのでしょう(←知らんけど)
通気性とクッション性のバランスのいい「WavePad」もアンダー10000円のバックながら採用されており、登山用のリュックさながらの機能性ですね。

デザイン性の良さと収納力の両立
端的にいうと「スッキリデザイン」なのに「ガバッ」と開いてたくさん収納出来る事です。
子育てしていたり、仕事や運動しているとどうしても荷物が増えてしまいます。
例えば1例ですが「ファザーズバック」の例です。

財布、車・自宅の鍵、エコバック、ハンカチ、ピルケース、除菌シート、オムツ・おしり拭きセット、水筒、ペットボトル、救急セット、メガネ・サングラスケース、折りたたみ傘、消毒用アルコール、日焼け止め、ペン、次男着替えセット、暇つぶし用の本2冊(長男・次男1冊ずつ)
こんな感じですかね。しっかりと2人分の水筒は忘れていつも通りのポンコツ具合を発揮しつつ収納してみましょう。(下では水筒も収納してあります。)
ちなみにこれですね。500mlを使っています。

荷物をしっかり収納してしかも背負って負担になりにくいなんて良いことづくめですね。
コンプレッションベルトにてスッキリと収納できます。
このベルトのデザインも秀逸でバックを全開に開いても邪魔にならない塩梅です。

便利だけど機能を追求しすぎて不便は感じさせないちょうどいいバランスです。
オールブラックのデザイン
私の中で、ではありますが「全部黒」っていうのが最高だったんです。
まず私服との親和性が高く馴染みやすいですよね。
ちなみにパナシーアに出会う前に候補に上がっていたのは、ノースフェイスのビックショットかホットショットが良いんじゃないかなと思っていました。
とくに一時期出ていた「オールブラック」のデザインは最高だったんです。
今もホットショットだけはあるけどね、、、高いんですわ、、、
機能性がいいことは分かりますがね、小遣い2ヶ月分、、、笑
悩み続けて3年以上買えませんでした。

画像引用元:ノースフェイス公式Hp様
今見てもカッコいいと思っています。
そしてついに見つけたんですよ。「安い」けど「デザイン」も妥協せず「機能性」も捨てていない。
そんな牛丼みたいなバックパックを!←

やっぱりロゴも主張しすぎると「はいはい、ブランドいいね、承認欲求すごいね」みたいな、自分の中でエゴサー警察がざわざわしてしまいます。
GU◯CIとかル◯ヴィトンとか単体でオシャレでも全身ブランドコーデなら急に成金臭もしてダサくなるみたいな。(伝わってます?笑)
せっかく使うものなら「引き算の美学」で足すんじゃなくて他とうまく馴染んでくれるのがいいと思っています。
着用イメージ
私の身長170cm、体重は70kg 最近お腹周りのお肉が気になる中肉中背です。
大体服のサイズはジャストS〜M、ゆったり着たいものはLサイズを購入する感じです。
チャムス・フリースジャケット


アウトドアブランドのチャムスのBonding Fleece Jacketです。
当然ながらアウトドアブランド同士似合いますよね。
DANTONのウールモッサ


襟がしっかりしたタイプの服もよく似合います。
ショルダー部分のカーブが身体によくフィットしていますね。
チェスターコート


意外とキレイ目系のコートも似合うと思います。
長野県の冬には丈の長いコートが重宝するんですよ。
ノースフェイス・マウンテンライトジャケット(妻)
女性でも少し大きめだけどよく似合うと思います。


ちなみにノースフェイスのジャケット系はカバン背負ってもポケットにアクセスしやすい設計です。
バックのとの相性が凄く良いですね。
ちなみに私はマウンテンジャケット
パナシーアの欠点
こちらのカバンは唯一の欠点がカバン単独で自立しにくい事です。

壁などに寄りかかせないと倒れてしまいます。
パンパンに重い荷物を入れれば違うかも知れませんが、、、
床に置きたくない時には「バックハンガー」などを活用するのがいいと思います。
定番の「Clipa ‐クリッパ」などが有名ですね。
外に出しっぱなしならばこういう高級感のあるものの方が良いですが、100円ショップでも似たような商品は売っているので探してみてくださいね。
私の愛用バック
最近「断捨離」してだいぶ必要なバックを厳選しました。
ズバリ!身近な場所へ行くときのバック、通勤用、旅行・アウトドア・運動などオールマイティーの3種類に絞りました。
身近な場所へ行くときのバック
近所のコンビニや散歩など近所に「気軽」に出かける時に使うものです。
渡しの場合、持ち物は財布、鍵、エコバック、子供いる時はウエットティッシュや救急セットなど
私はウエストバック(ポーチ)をボディバックとして斜めがけで使っています。
息子もこれを使っています。カバンは少し高くても長く使えるから良いですよね。
通勤用バック
私は仕事でPCは持ち歩かないので、お弁当と財布、鍵があれば仕事にいけます。
私のお気に入りは、「吉田カバン PORTER UNION」のバックパックです。

画像引用元:YOSHIDA&Co.HP様
これだけは「デザイン」に惚れ込んでリピートしています。
ちなみに1代目は学生時代から底が抜けるまで使って、現在2代目です。
この中学時代に流行ったデザインをオシャレにした感じが良いんですよ。
そして今回レビューした「パナシーア33」でようやく旅行がだいぶ楽になります。
流石にPORTERのバックで子供たちの大荷物は大変でした。
けしてミニマリストではありませんが、バックも厳選すると迷うことが少なくなっておすすめです。
なので今回紹介した「パナシーア33」は本当におすすめです。
パナシーア30、25、Crossover26のそれぞれの違い
私の調べた範囲ですが、
パナシーア30とパナシーア33との違い
・フロントポケットの有無
・コンプレッションベルトの有無
この2つです。パナシーア30にはフロントポケット・コンプレッションベルトがありません。
パナシーア30はパナシーア33より見た目がスッキリしています。
パナシーア25とパナシーア33との違い
・フロントポケットは無
・コンプレッションベルトは無
・正面デザインが33、30とは違う
・セキュリティーポケットがない
・PCポケットは15→13インチ
デザインも少し変更され、パナシーア30よりもよりいらない機能を削った感じです。
日常使いによりちょうどいいサイズ・機能に絞られたといった印象です。
2025年新作Crossover26
・デザインは33、30よりサイズ感は25に近い、オンオフで使い勝手の良いスマートなデザイン
・メインコンパートメントはより大きく開く開口構造
・メインコンパートメント内部背面側にPC(15インチ)対応のスリーブとタブレットスリーブ
・メインコンパートメント内部の側面にボトルスリーブ
・メインコンパートメント内部フロント側に充電器やマウスなどの小物類が収納できるストレッチ素材のスリーブポケット
・セカンドコンパートメント内部にオーガナイザーポケット
・トップパネルポケット
・本体右側面に小型の折りたたみ傘なども収納できるファスナーポケット
・メッシュとクッション性の高いWave Padで通気性と快適性を高めた背面構造
・取り外し式チェストストラップ
イメージとしては、パナシーアシリーズを現代のデジタル環境に沿わせたアップデートした商品と感じました。なんだか背負った写真の感じも亀っぽさがより強い印象です。
田舎では現物は見れませんでした。←(´・ω・`)
まとめ
パナシーア33は、
・「大容量」で「機能的」な汎用性の高い万能なバックパック
・ポンコツコタ的におすすめカラーは「黒」
・「コストパフォーマンス抜群」のバックが欲しい方に是非おすすめ
パナシーアシリーズも
・大容量かつミニマルなパナシーア30
・さらに機能を絞ってデイリーユースにちょうどよいパナシーア25
・PC、タブレットもしっかり保護して、オンオフ使いやすいパナシーアクロスオーバー26
と種類も豊富なのでご自身にあったバックを選べます。
長文レビューになりましたが最後まで御覧いただきありがとうございました。
みなさまのバック選びの参考になれば幸いです。
今日もみなさまが良い一日を過ごせますように! ばーい!


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