みなさんこんにちは!アロイド大好きポンコツコタです!!
みなさん「モンステラ」は好きですか?
お部屋にインテリアグリーンを取り入れたいと思っている方は、名前を聞いた事があるのでは無いでしょうか?THE・王様的な植物ですよね。(個人の感想です)
今回はモンステラを初心者でも上手に育てられる方法やより魅力的な株姿にする方法、葉先を枯らさないコツなど総合的にご紹介していきたいと思います。
一株あるだけでお部屋の雰囲気をグッと引き立ててくれるそんな魅力のある「モンステラ」ぜひ最後までご覧いただけると幸いです。

モンステラ・デリシオーサ・バリエガータ かわいい♡
モンステラ?アロイドってどんな植物?
アロイドとは、サトイモ科の植物たちのことでとりわけ多様性に富んだグループであり、約140属4000種ほどが知られています。葉の魅力を楽しむ観葉植物の中でも幅広く奥深い表情を見せてくれる非常に魅力的な植物です。
ちなみに、アロイドの仲間は1億年前の白亜紀後期には地球上に出現し、恐竜が地球を闊歩していた時代から現代まで進化しながら存在していたと考えられているそうです。
歴史がありますね〜。そりゃ、多様性で大家族になるわけです。
園芸品種を含めれば万を超える種の中のひとつがモンステラを始めとする「モンステラ属(ホウライショウ属)」の仲間になります。
モンステラの基本情報
【科名・属名】サトイモ科 モンステラ属(和名ホウライショウ属)
【分布】熱帯アメリカ
今や育種は世界中で行われている。
属名の「モンステラ」はラテン語の「怪物」に由来し、多くの種の葉で穿孔がみられ不気味な様相で魅力の植物たちです。
最も一般的に栽培されているものは、「モンステラ・デリシオーサ(デリキオサ)」で大型の葉っぱに穴が空き、深い切れ込みが特徴です(モンステラは大体そうだけど)
なのでホームセンターとかでモンステラとしか書いていないものは大体はこの「デリシオーサ(デリキオサ)」さんだと思っておくといいと思います(知らんけど)
ちなみにモンステラはハワイアンキルトやハワイアンジュエリーのモチーフになっているアレです。
もちろん斑入りもあり、白いもの、黄色、乳白色のタイプや履き込み斑、砂子斑、切斑状に入るものなど様々です。
切れ込みがない穴だけ空くマドカズラなどもモンステラ属の仲間です。

この子ですね、現在はモンステラ・アダンソニー・ラニアタですね。
和名のマドカズラの方が有名かもです。
モンステラの特徴
エキゾチックな大きな葉
小さい頃は、小さなハート型の葉っぱなことが多いです。

それが成長するにつれて段々と穴が空いて、葉が割れていきます。
もしネットやメルカリで株をゲットしても葉が割れて無くても焦らないで下さいね。騙されていませんよ。(実体験)
その子はまだ「子供」なだけです。
大きくなると下のような深い切れ込みと穴の空いた姿になってきます。まさに「怪物」の名にふさわしい葉姿です。

画像引用元:Thimo van Leeuwen様
ちなみに名前の由来はラテン語の「怪物」だけではなく、成熟した株は「実」をつけるのですが、それが美味しいらしいのです。
Deliciousからも由来するという説もあるそうですよ。実の味は甘くてバナナとパイナップルと足して感じだそう。いつかは食べてみたいですね。
入手が容易で育てやすい
特に「モンステラ・デリシオーサ」は、観葉植物初心者にもおすすめでとっとも育てやすいです。
耐陰性といって少し位「薄暗いところでも耐える力」があり、置き場所の自由度が高いです。
ただし耐えられるだけで明るいほうが締まった良い株になります。
そして入手性も良好ですよね。ホームセンターとかでも目にする事は多いんじゃないでしょうか?
緑の厚めのしっかりとした葉は、環境変化にも強く生育も旺盛です。
根も太くて、水切れにも強くて乾湿のメリハリをつけてあげれば安定して育てられます。
気根とつる性も魅力
よく「モンステラ 後悔」などでよく聞く意見ですが、ここを知らずに買ってしまって後悔してしまう人がおおい気がします。
モンステラは、半〜ツル性の植物で自生地では、茎がつる状に伸びて樹木や岩に「気根」という地上に伸びてくる「根」を使って着生しながら成長していきます。
自生地など、自然環境に近い所では10m以上の高さを登ることもあるようですね。
逆にいうと、小さいうちはツルを伸ばして登る場所を探すのです。
なので思ったよりもスペースを取ってしまったり、株があっちこっちにあばれてしまうということもおきてしまいます。これはあとで解決策も紹介しますね。
しかし、ここを上手く利用できれば小さな鉢の中に自生地の様な野性味のある株が作れます。

まだ作り始めたばかりですが、コンパクトながら気根も支持根としてワイルドな見た目
突き詰めていくとまるで「盆栽」のような風情ある株にすることも出来、楽しめるポイントです。

これで葉が割れて、キレイな陶器鉢なんかと合わせたらカッコいい予感
種類の豊富さ
そもそも上でも書きましたが、「モンステラ属・モンステラ」は大家族です。
普通の緑の葉もあれば、斑入りや色の違い、葉の形の違いやモスポールや木の板で登らせたりと様々な楽しみ方があります。
そしてモンステラ・デリシオーサは実生で育ったものが海外から輸入される事が多いそうです。
実生(種)から育ったものの中には他のモンステラとは違った特徴を持つものも時々現れます。(おそらく植物が生き残るための進化だったり、変異とよばれるものです。)
同じデリシオーサでも自分のお気に入りの「マイ・モンステラ」が手に入る事は素敵じゃありませんか?(しかも安い 笑)
以前、事件で枯らしてしまったモンステラですが、他の子よりも小さいくせに切れ込みが深くてめっちゃんこかっこよかったんですよ。(枯らした時は本当に悔しかったです)

Wow!お前だけ顔つき違うじゃんと凄く気に入っていました。
ちなみに枯らしてからモンステラは避けていましたが、最近土や水やり頻度の問題が克服出来てきたのですでに3株生えてきています。不思議。(買っただけ)
我が家の栽培環境
ちなみに我が家の環境はこんな感じです。
観葉植物は、基本的に室内で育成させています。
ミサワホーム半規格住宅(一応ZEHレベルは達成)で現在でいう「断熱等級5」くらい(私たちの建築時はそんな等級無かった)
長野県の冬の野外温度はマイナス二桁が続き、樹脂サッシでも湿度50%目指すと結露するレベル。
温かい時期は、晴れの日も多く日照も良いのですが、最近は暑くてやばいですね。避暑地じゃないよ、もう。
| 温度 | 年間15℃以上キープ 時期によりエアコン24時間使用 |
| 湿度 | 年間40〜60%範囲 概ね40後半〜50%程度 冬季は加湿器使用 冬は結構頑張って湿度あげています。(子供風邪対策) 最近は夜間のみ 加湿器OFFにしています。(住宅の結露対策) |
| 明るさ | 南向き横長リビングで晴れ日中5000ルクス〜最大50000ルクス 冬は日射角度の影響で直射日光も入るため10000ルクス以上 レースカーテン越しの光またはブラインド越しのチラチラ入る程度の光 曇りの時も読書は出来る明るさは十分あり(500ルクス以上) |
| 通風 | 24hサーキュレーター+加湿器の風で空気の流れを作っています 時々充電式の小型扇風機も併用 春〜秋は天気良ければ窓を開けて通風を意識 |
| 補光 | 植物育成ライトはなし 間接照明を夜間に使用(インテリアとして) |
| 備考 | 株を寄せたり、花瓶の上に置いたりして湿度をキープ 受け皿に水苔や軽石ベッドに鉢(バーク・軽石)など湿度維持の工夫をしています ポンコツマンの生息地は長野県なので他県に比べ標高が高い傾向にあり 内陸部でもあり、湿った風は吹かず湿度も低くなりがちです。 頻回なフワッと水やりで対応しています。 |
まぁ、正直今どきの住宅ってこんなもんでは無いでしょうか?
モンステラの育て方
モンステラの育て方のポイントは、
「乾湿のメリハリ」、「なりたい株姿を目指して育てる」ということです。
モンステラの根は、比較的太いため乾燥にも耐える力があります。根は渇きを感じて「水」を探して根を伸ばし(張り)ます。しっかりと乾いている時間を作ってあげる事でしっかりとした根鉢が作られます。
また、将来的にどういった姿にしていきたいかによって育て方が変わります。
例えば、
コンパクトに育てたい→小さい鉢に水やり締め気味に、適度にストレスを与える。
大きな葉っぱをみたい→モスポールや支柱で登らせて幹を太く育てる、有機質を使う。光は一方向。
のように仕立て方にも色々と育て方にもコツがあります。

どんな用土を使うか?
結論、モンステラはどんな用土でも育つ!
有機質でも、無機質でも基本的になんでも大丈夫です。
ただし、土が湿りっぱなしなのは強いと言われるモンステラでも「根腐れ」のリスクが高まるので水はけの良いものがおすすめです。
我が家では、自作のアロイドMIXと無機質中心の用土で育てています。
アロイドMIX…バーク、ココチップ、軽石、チャコール、パーライト、植物性堆肥
無機質中心の用土…硬質赤玉土、硬質鹿沼土、軽石、ココチップ、チャコール
詳しくは、初心者は無機質・有機質どっちがおすすめかでどうぞ!
鉢はどんなものがいいのか?
こちらもなんでもOKです。
基本的には、スリット鉢がおすすめです。

しっかり育つまでは「スリット鉢」でしっかり根を育てましょう。

温度・光
モンステラの生育温度は、15℃以上は欲しいです。
水を締め気味(水やり少なく)していると0℃近くでもなんとか耐えることは出来るそうです。
元気に成長させたければ「人が快適な温度」は最低限維持出来るといいですね。
光の強さでいうと最低500ルクス程度。読書が出来る程度の明るさが必要です。
もしその場所で食事しようとしてくらいなと感じれば(約300ルクス程度)その場は暗すぎます。
健全に生育させたければ3000〜5000ルクス程度あれば斑入りのモンステラでも育ちます。南側の窓から少し離れた場所のテーブルや棚などでも育てられます。
もちろん高い分には、20000ルクス程度までであれ直射日光で無ければ生育させることが出来ます。

現在はTVの横、窓から1m程度で冬は昼前から日没までの日が差し込むような環境で育ててます。
湿度
湿度は、40〜60%程度の「高め」の方がモンステラは好みます。
もし湿度を保てない方は、出来るだけ植物同士を寄せてあげると湿度を維持出来ます。
出来るだけ湿度の変化が少ない方がよく育ちますよ。

これはティランジアですが、こんな感じで寄せて湿度を高めましょう。
大きめの受け皿に軽石など置いて少し水を入れてあげるのもオススメです。

軽石ベッドもおすすめ
水やり
4号鉢程度までは、出来れば1週間に一度は乾く用土で育てたいです。
大きい鉢であれば、もう少し水やりの頻度は少なめでも良いです。
土が湿っているうちは、水やりは不要です。しっかりと乾かしてあげてから水をあげるを繰り返すのが大切です。
「植物の根は、乾燥で根が水を求めて伸びていきます」これはテストに出るので覚えておきましょう←
通風
空気が循環する程度で良いのでサーキュレーターなどで風を動かしてあげた方がよいと思います。
風が動くだけで「土が乾きやすく(つまり蒸散が進む)」なり「根腐れ」のリスクが低くなります。
地味ですけど「風」って植物の成長に欠かせないんです。
ちなみに24時間サーキュレーターは無理だよって方は、リビングなど人の通りが多い場所や家についている24時間換気の換気扇の近くなどでも十分に維持・生育することができます。
肥料・活力剤
モンステラを大きくするならば「肥料は必須」です。
大きく育てている人のお話で用土は何でも良いけど「肥料が無いと(大きく)育たない」と仰っていました。その方は葉幅1mくらいになってて(邪魔そう)すごかったです。
ちなみに、環境がよければそれこそ沖縄などではなにも考えなくても↓くらい大きくなるそう。

幹立ち凄いっすねっていったら何もしてないって言われました。
モンステラも基本的に薄め薄めでアンモニア態窒素を定期的に与えてあげるのがいいと思います。
ちなみにアロイドMIXは、「植物堆肥(微生物)」に委託して活力剤中心に育てています。
↓安くておすすめ ハイポ原液よりもアンモニア態窒素多め
↓観葉植物専用設計で微量要素も+
無機質で無ければ「植物性堆肥」も虫が湧きにくくておすすめ
活力剤は2種類程度であると「ガッチリ」として微量要素が根の生育にいい影響を与えてくれます。
モンステラ育てる際の注意点
樹液はかぶれる可能性あり!
モンステラの樹液には「シュウ酸カルシウム」が含まれており、猫やなんでも口にいれてしまう子供には注意が必要です。
いや、他の植物ならいいではありませんが、、、
樹液は手につくと皮膚が弱い方は、かぶれる可能性があります。しっかりと手袋をして作業して手などについた場合は水道水でしっかりと洗い流しましょう。
ちなみにパイナップルなど食べると舌がピリピリする事があると思いますが、これもシュウ酸カルシウムです。モンステラの実にも含まれるみたいですね。
シュウ酸カルシウムを顕微鏡で見ると「針」の様な組織らしくてそれはピリピリしますわと。笑
コンパクトに育てるポイント
小さくコンパクトにギュッと詰まった株姿にしたい方向けです。

用土は無機質、鉢は小さめで
明るさ(光)は、「明るければ明るいほど良い」です。
光の当て方は、1週間に1度は鉢の方向「クルッと」してあげると締まる。
温度は、「15℃以上」はキープする。
湿度は、「高めで湿度の落差を無くす」ようにする。
水やりは、「乾湿のメリハリ」をしっかりする。
通風は、しっかり風を当てたほうがガッチリする。
肥料・活力剤は、適度に薄め薄めで、活力剤は定期的に与える。
葉っぱを大きくするポイント
自生地の様なワイルドな株にしたい方は「登らせましょう」
モスポール、ココファイバーポールや木の板でもいいので気根が活着していくと茎が太くなり、葉が大きくなりやすいです。

画像引用元:Arkadiusz Śliwiński様
用土は何でもOK、傾向として有機質の方が葉が大きくなる。
鉢は株のサイズに合わせて調整。植え替えの頻度は少しスパン長めでいくと根が充実する。
明るさ(光)は、「明るければ明るいほど良い」
光の当て方は、登らせる時は出来るだけ1方向から当てると暴れずに葉が同じ方向へ向いてくれます。
温度は、「15℃以上」はキープする。
湿度は、「高めで湿度の落差を無くす」ようにする。
水やりは、「乾湿のメリハリ」をしっかりする。
通風は、しっかり風を当てたほうがガッチリする。
肥料・活力剤は、適度に薄め薄めで、活力剤は定期的に与える。

目指す姿はこんな感じ
モンステラQ&A
Q.モンステラの葉先が枯れます
A. おそらく空間湿度が低いためであると思います。またかなり水やりをしていない(水切れの)場合、葉先から枯れてくることがあります。
対策…植物を寄せる、受け皿+軽石などで湿度を高める、加湿器をつける(植物のためなら超音波式でもOK)
乾湿は「メリハリ」は大説だけど適度に!用土は1週間に1度は乾くを目指す。
Q.モンステラの「斑」の部分が枯れてしまいます。
A. 枯れ方による
触るとパラパラになる→日差しが強いことによる葉焼け
対策…置き場所を変える、遮光する
触ると水分を含んでいる→湿度落差(変化)によって葉が傷む
そもそも斑の部分は葉緑体がなくて繊細、湿度の変化についていけずに枯れ込む事があります。
Q.モンステラがあっちこっちへ暴れます
A. モンステラは「光の感受性が高い」ということを意識しましょう。

光の方向へググっと曲がっていきます。(光の方向へ向く)
対策…光がある方向へ向きやすいということがあるので暴れさせたくない方は、ある程度置く場所・方向を一定にすると同じ方向へ向きます。
他にも植え替えで仕立て直すのもありです。
例えば↓のように伸びてきたものを

縦の仕立てることで株の幅は調整出来ます。

また剪定して葉数を減らすのも有効です。
これは杉山拓巳さんの「アロイドBONSAI」も有効です。
最高にカッコいいから是非やってみてね。Wow
Q.葉水はいりますか?
A. 私はやっていません。気根を成長させたい時などは有効、葉面散布(液肥・活力剤)はあり。
無くてもいいです。室温が保てて乾きやすい環境ならやっても問題は起こりづらいです。
我が家も葉水でモンステラは問題起こったことがありません。でも逆にやらなくても問題怒らなかったのでやめてしまいました。(ちなみに同じサトイモ科のポトスは寒がってシミになりました)
メリット…湿度上がる、新芽が開きやすい、新陳代謝が上がる、葉の汚れ防止
デメリット…水道の環境によっては白いカルシウム分がついて葉が汚れる、光合成効率の低下
対策として水やりの際に、お風呂やシンクでシャワーを葉っぱにもかけてホコリを落として代謝を高めてあげるようにします。
Q.朝葉先に水滴が、、、ナニコレ?
A. アロイドによくみられる現象です。
夜間の内に気孔が開いて「余剰分の水分」を排出しているためです。
それだけ元気に動いている証拠です!
Q.気根はどうしたら良い?
A. 放置でOK
ちなみに土や樹皮につくと根を張り出しますので近くに植物置いてある場合は注意
諸説ありますが、鉢を小さくしたり水分を締め気味で育てると新しい栄養を求めて気根が出やすいです。空間湿度が高い場合などもよく出るのでいわゆる植物の「育つぞ〜!」という合図だとでも思うと微笑ましくて可愛いですよね。

支持根といいて株立するための「支え」にもなるのである程度は土に誘引してあげましょう!
何年も植え替えしていない時は、土の養分が枯渇して新天地探ししている可能性があるので植え替えましょう。
Q.植え替えの時期は?
A. 温かい(15℃以上)の室内ならいつでもOK、初心者は春の日が長くなってからがおすすめ

一般的なように根を整理してあげて→鉢密閉がおすすめです。
ちなみに上の画像は「メネデール浴」中です。
Q.旅行の時の対処方法
A. 鉢密閉すれば2w程度は大丈夫、もっと長ければ気根の先を水につけると耐えられます。
正直モンステラは数日〜1週間以内なら耐えられると思います(環境によるけど)
Q.おすすめの鉢はありますか?
A. モンステラは根がすごく張るので少し柔らかめの鉢がおすすめ
硬い鉢に植え付けると根が張って抜けないです。
正直「すごい根 ロング」に植え付けたバリエガータさんは後悔しそうです。
この鉢めっちゃ硬いんですよね。

この勢いで根が出たら抜けないよ(恐怖)
Q.なんで葉が割れているの?
A. 葉が風で割れないように、下の葉にも光が届くように、葉が濡れてから乾きやすいように蒸散を促しているなどあるそう。(諸説あり)
是非家族にドヤりましょう。責任は取りません。
植物の進化って本当に不思議ですよね。
Q.剪定の場所と残った葉柄はどうする
A. 増やすなら節と節の間を切る、残った葉柄は数週間でポロッと取れます。
これは根腐れした茎の写真ですが、緑の部分(葉の生えていない部分)と緑の部分の間を切るとその近くに成長点があります。
心配なら「節の少し上を切る」と覚えておきましょう。もし剪定することになった時に記事書こうと思います。

葉を切る場合は、付け根近くでOK、これが↓

こんな感じでポロッと取れます。

初心者におすすめの品種
・モンステラ・デリシオーサ
シンプル・オブ・THEベスト
・モンステラ・タイコンステレーション
モンステラ斑入りの入門として最適
タイの星座の名を持つタイコンステレーションは多くの品種のもとになっており、好みの株を探せます。派生種だけで10種類程度になっている。
まとめ
・THE・アロイドの「モンステラ」インテリアグリーン初心者におすすめ
・おすすめ品種は、「デリシオーサ」斑入りなら「タイコンステレーション」
・自分の育てたい姿のイメージに沿って育て方を工夫する
インパクトのあるインテリアグリーンが欲しい方や丈夫で強い子が欲しい方は是非「モンステラ」探して育ててみてくださいね。

美しいよね
皆様の植生活がより良いものになりますように!
今日も良い1日になることをお祈りしております!ばーい!!


コメント