【お金なくても】新築はシンプルな箱である事にこだわろう!【後悔しないために】

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インテリア

これから戸建てを計画中の方インテリアを少しずつオシャレにしていきたい方新しい住まいで後悔をしたくない方へ少しだけ先輩の私からのアドバイスをさせていただけたらなと思います。

きっと夢のマイホーム「お金があれば」と思うこと多々あると思います。

我が家も決して裕福では無いので、切り詰めるところは切り詰めて計画していきました。

結論をいうと玄関」「リビング」「トイレ」にこだわって家自体は「シンプル」である事にこだわった我が家は今現在「めちゃくちゃ」満足度が高いです。

その中であまりお金を掛けなくても出来るポイント、やって良かった事をまとめました。

よろしければ最後までご覧いただけると幸いです。

みなさんこんにちは!

ストレスやらでここ1年で10kg太った葉っぱ大好きポンコツコタです。

家の植物だけでなく、父の身体もメキメキと(悪い方向へ)成長しております。

仕事を休職して、しばらく休めてやっと少し色々やってみたいなって気持ちが出来てきました。

家の中にいる時間が増え、ほぼ専業主夫として過ごしてきたここ1年改めて見えてきた我が家のいいなぁと思えるポイントやなぜそう考えていたのか少しまとめようかと思います。

注文住宅を考えている人にとってのきっかけやヒントになれば幸いです。

我が家のスペック

我が家の施工は、ハウスメーカーの「ミサワホーム」さんにお願いしました。

その中でも半規格住宅の「スマートスタイルG」というプランで選びました。

この「G」には、

ゆとりある(grand)空間に、家族や仲間(guest)たちが集まって(gather)、おもてなしやイベントを楽しめる、気品(graceful)のある上質な住まい、住む人のライフスタイルやライフステージの変化に合わせて成長(grow)していく住まい。

という意味が込められているそうです。今はもう名前も統合されちゃって無いのかな。検索しても古い記事しか引っかかりませんでした。

Ua値は我が家の間取りだと0.58、気密測定もしておらずいわゆる「情弱の家」でございます。

建築当時私には妻に気密測定の大切さを理解させ、その分上乗せされる費用に対して首を縦に頷かせるだけの説得力を持ち合わせておりませんでした。だからこそ木造パネル接着工法であればある程度の気密性は確保出来るだろうと踏んで契約までに至りました。

木質パネル接着工法(90mmパネル) 34坪2階建て が我が家になります。

なぜ家を建てると決めたか

私の中の絶対的な決め手は、「妻と子供を守ってくれる安全な箱が欲しい」と思ったからです。

日本は火山も多く、地震が多発する国です。世界のマグニチュード6以上の大きな地震のうち20%以上は日本で起きています。

私の住む「長野県」は海なし県なので地震ですぐに逃げないと生死関わるということはまずありませんが、地震で住まいが潰れて、、、ってことは避けたかったのが本音です。愛する妻とかわいい我が子達を残して逝きたくないし、離れ離れになるなんて嫌でした。

そんなこんなで住宅展示場やらサイトで資料取り寄せてみましたが、ぶっちゃけミサワホームの決めては「いい土地」で「理想の間取り」が実現出来るからでした。正直「土地」とそこそこの「間取り」が出来て「災害」に強ければメーカーはどこでも良かったのです。

でもせっかく建てるなら広いね」とか「オシャレ」とか見た目や住心地にもこだわりたいですよね。

人とは強欲な生き物です。住むのは自分たちなのに「承認欲求」も捨てきれないのです。笑

そんな私たち、ちなみに言えば月のお小遣い15000円のケチケチ夫婦「お金」を掛けなくても良い場所、逆に「こだわるべき」ポイントを教えちゃいます!

なぜ「玄関」「リビング」「トイレ」にこだわるべきなのか?

答えはシンプルに「自分たち以外の人も見たり使う場所」だからです。

それ以外の場所は自分たちが満足していたら良いのです。つまり「自己満」でOK

もしこの記事をみているあなたが、新築したご友人のお家に遊びに行った時、お風呂場の壁の柄・色覚えていますか?むしろ案内されてないまであります。

妻はお友達10人以上の新築お宅にお邪魔させてもらっていますが一軒も覚えていません。唯一わかる家はありますが、そこはハウスメーカーの設備をほとんどの方が入れるので大体把握しているだけです。(一◯工務店)

それこそ家族ぐるみでお泊りするとかそのレベルで付き合っているか?めっちゃ記憶力のいい人くらいしか覚えてないんじゃないかなと思います。

ホームパーティ文化の根付いていない日本ではまずこだわるべきは「見られる場所」でいいと思うのです。

自分たちで作ったアートやかわいいドライを飾って

大切なのは「こだわる」べきなだけで「お金」をかけるべきでは無い所です。

高級品があるから「オシャレ」「垢抜けている」ではなく「見せられる」場所になっているかが大切だと思います。

「見せられる」状態とは見るべき場所に目がいって「余計なもの」に視線がいかない状態です。

例えば玄関なら「接客」するかもしれない場所なのに「宅配便で届いた段ボール」「仕事や学校カバン」花粉の季節なら花粉を持ち込まないために「コートや帽子」を置いていませんか?趣味の「釣り道具やゴルフバック」、「ベビーカー」が出しっぱなしになっていないですか?

こんな風に視線が定まらないと「雑多な印象」を与えてどんなにお金掛けてもイマイチなお部屋になりやすいです。

消して玄関が広いとか、高級そうな置物があるとかではないと声を大にして言いたいのです。(ひ、ひがみじゃないよ

参考文献:片付けの解剖図鑑,今あるもので「あか抜けた」部屋になる

「玄関」

参考文献の「片付けの解剖図鑑」の中でも玄関は「」に例えられます。

上でもあげていますが、物が次々と押し寄せてきます。

今住んでいるお住いの玄関がちらかっているなぁという方はモノを見直して、いる・いらないをしっかりと判断して収納量を確認しましょう。

それでも収納量が足りない場合は、「倉庫(収納)」を検討をしましょう。

なんとなく人気だから「2WAY玄関」とかならないように自己分析しましょう。

・段ボールくらいで、ベビーカーは小さいうちだけだしシューズクロークだけでOKとか

・アウトドア趣味だし釣り道具もゴルフバックも玄関の近くで収納したいとか

しかし、見せ場もあるといいですよね。玄関ドアの正面に壁があるとそこに絵画や写真、ドライフラワーなど掛けられます。これだけでも玄関が華やいだ雰囲気になります。

収納しつつ、飾りつつ、やはりお客様を迎えるための最低限の身だしなみは整えておくといいと思います。

というわけで、玄関には十分な収納量とちょっとした見せ場があるといいですね。

「リビング」

家族がいつも一緒に過ごせるリビング」が私たち家族の理想です。

それでいて「適度な距離感を取れる」「将来年老いたらリビング中心に過ごせる」ことにこだわってリビングは考えました。

リビングにこだわることで遊びに来たお客様もちろん自分達も「過ごしやすい」環境が作れます。(当然っちゃ当然ですが、、、)

そしてここも物が溢れやすい場所です(我が家も子供が遊んだ後はもう泥棒いる?ってくらい散らかって)が、しっかりと考えていくことで散らからない部屋にすることも出来ます。

例えば今のお住いでダイニングテーブルの上に物が散乱していたらダイニングテーブルの横にサイドボードを置いてあげる。

イケアの「ベストー」コスパ良くてお気に入りです。

そうすれば、奥様の化粧品も息子たちのお絵かきセットもこのブログを書くためのノートPCも振り向けば仕舞えます。テーブルは万能選手なのでどんなものでも乗っかってしまいます。やっぱり作業するテーブルが散らかっていると部屋の印象もなんだか「雑然として印象」に変わってしまいますよね。それが例え新築であっても、、、むしろリビング全体を整えれば「見た目」は整うはずです。

この写真の右側にサイドボード。こちらのテーブルの記事はこちらへ

なのでリビング、特にテーブルに面倒見が良いからとたくさんもの置かない方が整って見えますよ。

これは言わなくてもみんなこだわるかも知れませんね。

ちなみに我が家はリビングと洋室が1つ繋がった形をしていてこれは

現在は、子供のおもちゃ部屋となっております。

思春期には、リビングの拡張空間として、老年期には寝室になるかもしれない部屋です。

小さいうちは出来るだけそばで自由に遊ばせてあげたい

少し広めで区切れるようにしておくと「生活空間」と「就寝」の環境を分けられていいと思っています。

トイレ

これも分かりやすいですね。

お風呂や寝室は見られなくても「トイレ」は見られる可能性が高い場所です。

例えばリビングのそばだけでもこだわると幸せになりやすいとも私は考えます。

ちなみに予算の少ない我が家は、剥き出しのスケルトン設計やタンクレストイレの自動開閉にも目をくれず「こだわりすぎない」ことにこだわりました。

具体的に言うと、

・床は清潔感と汚れたらすぐキレイに出来るように「」で硬めの床材

・壁もシンプルに「」で防汚クロス

・オシャレさは無いけど空間に馴染む標準装備の「ペーパーホルダー」

・照明も壁付で「ホコリ」「空間」を邪魔しないデザインで

とついつい施主支給したくなる場所を「日常の便利さ」優先で考えてこだわりました。

床のホコリや壁の汚れ目立たなくて普段使うのに「汚い空間」にしたくないし、トイレットペーパー買える時上で固定されるのって地味に便利じゃないですか?

標準ならトイレットホルダーも2個つくし交換頻度も抑えられます。

普通のトイレでも「キレイ」なだけで80点は取れると思います。

トイレに関しては、とにかく安く」「便利」に「キレイ」を持続させるように考えていきました。

「用を足す」だけでなく「気持ちよく使える」くつろぎの空間と捉えると自分自身も使う人も過ごしやすい場所になると感じます。

5つのこだわるポイント

こだわる場所は3つあげましたが、我が家のこだわって満足しているポイントは大きく5つあります。

一つずつご紹介いたしますね。家全体を通して言えることなので是非試してみて下さい。

「シンプル」にこだわる

新築するにしても引き渡しの時点では、「完成」させなくてもいいと思っています。

新築の時に間取りや後悔ポイントや色々調べている時、心に残っている言葉があります。

「住宅は出来るだけシンプルな箱」である方がよいと

確か1級建築士の方が、Youtubeの中で仰っていたと思います。

将来の事なんて現在で分からないよね、だから将来色々作り込める「余白」は残しておきましょう。ということでした。

例えば、

白い壁(クロス)でいい

新築していくと「アクセントクロス」とかこだわりたくなりませんか?

もちろんそんなに高いものでは無いのでどんどん取り入れてももちろん構いません。しかしこんな考えもあるんだよっていうのも覚えておいて下さい。

我が家は、アクセントクロス使っている部分は玄関のシューズクローク内を汚れが目立たないグレー、あとは2階のトイレ内だけ「隠れミッフィー」にしてみました。

たった2ヶ所以外は、「ただの白の壁」です。THEシンプル。

これは将来色々出来る「余白」と捉えています。

もちろん白い壁であることで空間が暗い色に比べて広く感じます。(膨張色どうこうの話で

あとは壁に飾る時、飾ったものが際立つ効果もあります。コントラスト効果なんて呼ばれたりしますよね。

きっとこの壁もアクセントクロスだったりとかだったら少しうるさくなってしまうと思います。

室内は白い壁にしといて数年たって「子ども部屋のこの壁はやっぱり緑にしたいよね」とかもしかしたら家族でDIYしたいってなるかも知れません。

または私みたいに「インテリアグリーン」にドハマリするかも知れません。

未来は分からないからこそ、ほんの少しイジれる余白があると素敵じゃないですか?

新築して完成ではなく、暮らしていく中で徐々に我が家になっていくのだと思います。

凹凸を減らす

これは出来る建築会社と出来ない会社があると思います。

例えば「擁壁」とか「換気扇」の凹凸が必ず出てきます。できるだけそういった「ノイズ」を減らすことで部屋全体の情報量が減って「スッキリ」としたシンプルな印象になります。

部屋と部屋の間に壁がないだけで「広々とした印象」に

実はダイニングテーブルの上はもう少し天井高あげられますが、キッチンの所と凸凹してしまうのであえて下げてキッチンと高さを合わせています。

あえて下げることで天井高高い場所との差がハッキリするので「メリハリ」がつきます。

小さなことですが、こだわる分(特に天井高を下げる分)には増額されない部分です。

神は細部に宿るなんていいますし、こういう小さいこだわりはお金を掛けずにお家の印象を大きく変えられる部分だと思います。

「素材」にこだわる

もちろんこの部分も個人の匙加減によりますが、自分の身近の触るものにはこだわると幸せになります。

例えば、

床にこだわる

我が家の「床」のこだわりは、

毎日見る・触るものなので満足行く色・素材を選ぶ

ゴミ・髪の毛が目立たない色

質感が「ナチュラル」に感じられるもの

最終的に「オークの突板」にしました。

傷も目立ちにくく、ゴミ・髪の毛も目立ちにくい、そして木目も一点ものでキレイなものだったので満足度が高いです。

毎日踏みますからね。「好き」で選ぶとメンテナンスや掃除にもやる気が出ます。

便利にこだわる

例えば、お風呂の浴槽の素材

よく使われるのはFRPです。しかしこれは実家で痛い目を見ています。

掃除好きでゴシゴシこすれば擦るほど傷ついて汚れみたいに黒くなっていくのです。

リフォーム会社のHp見ていてもお風呂のリフォームする要因って「見た目」が悪くなってが一番多いんだそうです。だからこそ多少高価になっても「人工大理石」を選びました。

人工大理石にしたことで

・傷に強くスポンジ程度では傷つかない

・表面がツルツルなので汚れが落ちやすい

と日々のストレスが軽減されました。夏の風呂のヌメヌメもゴシゴシしなくてもお湯とスポンジでスルッと落ちていきます(語彙力

便利に課金するっていうのは費用対効果も考えてしっかり見極めたいですね。

あとはコーナラックとかも工場ベースで外してもらいました。

今はTowerとか便利なものも多いですからね。

汚れやすいものを減らすのもオススメです。

ちなみに、私たち夫婦は家も家電的な考え方でいる・いらないを判断しました。例えば大人気の自動水栓ならパッキンや電子部品があるので家電という考え方です。浴室乾燥機もシンプルな換気扇と比べれば構造が複雑で家電的な要素があると思います。

シンプルな機構ほど「壊れにくく」、どうしても課金するならば「今より便利になるもの」か「お金かかっても買う価値のあるもの」に課金すると無駄遣いが減ります。例えば、我が家だったら食洗機です。鍋やフライポンは手洗いするのでワイドタイプや深型は不要です。浅型で必要十分ですが、ないとあるでは大違いです。

毎日の皿洗いの30分間が5分で終わります。朝と夜使えば十分1日分の食器たちがピカピカになります。

なので予算オーバーしても削りませんし、必要・不要はしっかりと見極めるのが大切です。

よく触れるものにこだわる

例えば、椅子ソファにこだわると長持ちして、壊れてもメンテナンスして使えます。

座ったり、荷重がかかるものは「特に」こだわると長持ちして幸せになりますよ。

宮崎椅子制作所「リベロ

estic SPIGA 「キャンディ」ソファ 

無垢材を使えばオイルでメンテナンスすればだんだんと飴色に育っていきます。

家族と一緒に育つ「家具」は大事にすれば本当に一生物です。

家具に関しては、服や靴とは違ってほぼ間違いなく「一生物」です。(←失礼)

「場所」にこだわる

上でも書きましたが、例えば「玄関」、「リビング」、「トイレ」のピンポイントでこだわったほうがいい場所もあれば他にこんなところもあります。

立地にこだわる

もちろん「ハザードマップ」にて自分の住む土地の危険について知ることはもちろん大切です。

我が家は、市内ほとんどの地域が水深2〜5m程度になります。

上でも書きましたが、長野県は津波の心配はありません。しかし、地震や水害、火災の心配はしなくてはいけません。

出来るだけ100年、1000年に1度の災害でも家が水没しない場所を選びました。息子たちだけで家にいても2階へ逃げれば助かることも考え、平屋ではなく2階建てしました。

ほかにも、

・大通り沿いではなく、車通りが少ない道路に面している(家の前で子供が遊べる)

・小・中学校に1km圏内

・歩いて食材が買いに行ける(老後も)

・南向きで横長の土地

・将来的に日当たりなど悪くならない

など

終の棲家じゃないけどやっぱり「場所」は大事ですよね。

実際に南側で日当たりが凄く良いし、夏は庇で日光を遮蔽し、冬は日射取得して電気台を少し浮かすことが出来ていると思っています。

命を守ること、日々の便利も、やっぱり大事ですよね〜。

間取りにこだわる

これは色々な間取りをみる事が大切じゃないかなと思います。

ちなみに我が家の理想ってほどじゃないけど外せない条件は

・リビングスルー・・・階段

・横長リビング

・リビング横に一部屋フリースペース

・トイレは脱衣所の近くで扉2枚挟む

とこんな感じまあどこにでもある普通の4LDKですね。

この間取りに出会ったのはミサワホームが最初ではなくなんとなく見学した積水ハウスの建売でした。

理想がすぐ見つかればいいですが、中々見つからない時は文明の利器に頼るのも良いのではないでしょうか?今はチャッピーはじめAIの進化が凄いですね。(私たちの新築時にも欲しかった)

↑試しに使ってみましたが、あんまり細かい内容入れすぎると間取りのAI生成に失敗しました(泣)

でもすぐにメールで担当さん(?)から返信あって好感持てました。(手間かけて申し訳ありません!)

お試しで利用してみてもいいかも知れません。

あと間取りを考えるのにめっちゃ大事なのは「今の習慣」はそんなに簡単に変わらないという事も覚えておいて下さい!2階の寝室にクローゼットを併設しても起きてすぐに私服に着替える習慣がない人は、パジャマで下に降りて着替えるために何度も昇り降りします。(経験談)

今の生活で不満を減らして、習慣は出来るだけ同じ様に過ごせるような間取りにしておくと後悔しにくいかなと感じました。

「明かり」にこだわる

みなさんは、家に帰ってきたらどう過ごしたいですか?

私はとにかく「リラックス」して家族と過ごしたいです。

職場では、煌々と白い照明の中適度な緊張感を持って働いています。PCにスマホ、SNSもとにかく現代人の日常は情報過多でリラックスと逆の「プレッシャー」だらけです。

だからこそ家の明かりは「かたづけすぎない」ということを意識するとお部屋が素敵になります。

明かりはかたづけない

例えば、天井ベタ付けのシーリングライトの青白っぽい光だけでは部屋に光の陰影が生まれず「のっぺりとした」印象になりやすいです。

もちろんそれをシーリングライトでありながら解決した商品もありますが、、、

でもこれを「一室多灯」にして明かりを分散させると陰影が豊かで立体感が生まれます。

だから出来るだけ色々な照明を利用すると良いのです。ダイニングにはペンダントライト、リビングにはダウンライト、部屋の角にスタンドライトやフロアライト、サイドテーブルにはテーブルライトなんて置くとそれだけで明暗がはっきりしてまるで隠れ家的なバーの様な気分になります。(行ったこと無いけど

リラックスするためには、電球の色にも注目です。

昼光色→青っぽい寒色系の光。青みが強い光は集中力を高め、仕事や勉強をする書斎や子ども部屋に向きます。

昼白色→白っぽい色でナチュラルな光。太陽に近い色なのでモノ本来の色が分かりやすい光です。例えばメイクしたりする洗面所や手元や食材が見やすいためキッチンも向きます。

電球色→黄色っぽい暖色系。落ち着いた色で寝室などに向いている。また赤みが増して美味しくみえるためダイニングにもおすすめ。

色んな光をMIXするのもいいですが、ご飯つくり終わったらキッチンの昼白色の明かりは消して、ダイニングやスタンドライトの電球色で過ごすなど切ったり入れたりで切り替えると「リラックス」しやすい空間が出来上がります。

「必要な場所」に「必要な明かり」を配置して気軽に明かりのあるオシャレを楽しんで!

憧れのデザイナーズ照明

インテリアの中には「長く愛されているもの」を大事にする文化はあります。

特に照明は多くの名作があり、新築する時に憧れの存在です。

画像引用元:ルイスポールセン公式Hp

照明は、「空間に陰影を与えたり」、「部屋を広く見せたり」と意外と存在感が強いアイテムです。

特にペンダントライトなどは壁ではなく、空間を飾れるアイテムなので「オブジェ」としても費用対効果抜群です。

我が家は、無印照明こと深澤直人氏デザインの「MODIFY」をたくさん取り入れました。

余計なものがなく、まぶしくなくて、ツルッとして質感が高い。そして割れにくく地震の多い日本でも安全で、有名なデザイナーの「深澤直人」さんのデザインがこの値段でお家に来てくれます←

海外の有名照明に比べれば、、、手頃です。

階段の踊り場 個人的に我が家で一番好きな場所です。

いやね、さすがに1個10数万の照明は妻から許可おりなかったですよね、、、笑

ちなみに私が一番好きな照明は、フリッツ・ハンセンのコンサートです。

画像引用元:FLYMEeHpより

このフォルムといい、カッコいいですよね〜、あ〜欲しい←

一つで8諭吉〜、大きのは15諭吉、、、高ッ 笑

みなさんも素敵な「照明生活」を!!

「眠り」にこだわる

人生の1/3は「睡眠」と言われています。

昨今物価高もあり、色々兼ねる事が良しとされる風潮がある気がします。

廊下は少なくして家もコンパクトに無駄を省いた家が人気となっていますよね。

例えば、書斎のようなスペースをリビングの中に腰壁などで仕切って空間を分けたりしますよね。

UnsplashSteven Ungermannが撮影した写真

建売などみていて意外と多いなと感じたのが寝室にそのようなスペースを「兼ねて」しまっている間取りです。

しかし、個人的にはこれはおすすめしません。

余計なものは寝室にいれない

眠りの大切さは言わずもがな、集中力アップや生産性向上、記憶の定着、肌や細胞の回復に免疫力向上など数え切れないくらいメリットがあり必須の行動です。

その寝るスペースに「寝るのに余計なもの」は入れないほうが良いんじゃないかなと思います。

例えば、書斎とか趣味部屋とかセカンドリビングとかもそうですね。

まずは、「オンオフの切り替えが出来ない」、「家族やパートナーの眠りを妨げる」、寝室に籠もる事が多くなれば「コミュニケーションも少なくなる」可能性もありますね。

なので寝室は、「寝る」を妨げないシンプルな寝室がおすすめです。

だけどちょっとの「余白」を

最近(私の新築計画していた頃)は、洗面所と脱衣所を分けたり、別でランドリースペースを設ける方も増えていると思います。

我が家も出来ればそうしたかったです。

そこで考えたのが+60cmの余白を計算して設計すること

我が家の場合寝室に壁面収納でクローゼットがあります。(下の写真の様に)

そこに+60センチの空間とホスクリーンなどの引っ掛ける場所があると昔の家でいう「縁側」のように外と中の間の空間が生まれます。

乾燥しやすい時期はおしゃれ着達が加湿器代わりになりますし、そのままクローゼットへ仕舞えて一石二鳥です。

画像引用元:片付けの解剖図鑑様

ちなみに我が家の寝室は、人に見られる場所ではないのでオシャレさを優先せず安さでホスクリーンにしてしまいました。

予算に余裕があればこういう見せる家具(器具?)も良いんじゃないかなと思います。

まぁ実際はいつも「自分の私服」がディスプレイされるわけですが、、、笑オシャレにはならないよね

ベランダを寝室に併設する計画の方は、外干しの一時置きとしても便利ですね。

という訳で我が家は寝室にも「便利」な「余白」を60cm用意して日々の暮らしがラクになりました。

如何でしたでしょうか?

少しだけマイホームを先に建てた先輩として3つのこだわるべき場所こだわるポイントについてお話させていただきました。

マイホームは考える事が多くてとても大変ですが、自分だけのお家があるのはとても贅沢で素敵なことです。もし計画中の方も大変かも知れませんが、是非最後までがんばってくださいね!

みなさまも最高のマイホームを!今日も良い一日になりますように!ばーい!!

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