皆さんこんにちは!今日もコタです。
みなさま植生活や集植活動は如何ですか?私もプチプラでお小遣い制なりに楽しんでおります。
新しい植物買った!自身の環境で慣らすこともした!(優しい自宅順化術は下の記事を是非!)
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=2431&action=edit
お気に入りの土で植物の植え替えしたし、さぁ飾ろう!
でもまって植え替えたらちょっとその後に「鉢密閉」やってみませんか?
もし植え替え直後、あれなんだか茎がダラ~ンとしちゃった、なんだか植物達が元気がないそんな経験ありませんか、初めての植え替えで植物の根を結構いじってしまったって復活出来るか心配そんな方に伝えたい!
その技術が「鉢密閉」なんです!!
僕はこの技術を覚えてから植え替えが怖くなくなり、植物が元気無いな?とか用土から虫がウジャウジャ出てきて家に上げる前に今すぐ植え替えしたいって時も植物を枯らさずに植え替えを行い、元気に育てる事が出来ています。
最初はとあるミスをして失敗もしましたが、今ほほとんど失敗しません!
この「鉢密閉」を僕なりにさらにアップデートを加えて、初心者でも根腐れしにくい工夫も追加でお伝えしますので最後までご覧いただけると嬉しいです。

そもそも「鉢密閉」ってなに?(袋をかぶせる驚きのメリット)
まずは、鉢密閉?はて?となってる方
ご安心下さい。管理人も最近まで知りませんでした。←
でもやり方も簡単で、効果は絶大!植物にとって心地よい環境を作ってあげるだけで根がグングン動いてきますよ!
そもそも「鉢密閉」とは、熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんという方が始まりかと思います。
植物の植え替え後、水を上げた後30分くらい水を切った鉢を袋で包むだけ!

え?それだけ?と思うかもしてません!それだけなんです。
ステップをまとめると
1.植物をお好きな用土に植え替える
2.鉢底からキレイな水が流れるまで水やり、30分程度鉢内の水を切る
3.鉢の入る大きさの袋に鉢を入れ、袋の口を結束バンドや紐で固定
あとは暖かく、風通しの良い場所いわゆる「レースカーテン越しの室内」で観察してあげて下さい。
詳しくは↓の動画も見て下さい!確実にあなたの園芸のレベルが一段階アップしますよ!!
期間は、正直環境によります。動画内では2週間くらいと紹介されていますね。
根が動いてくるのに大体1週間〜2週間かかると言われています。
この期間を袋で包むことで鉢内が湿度一定で高湿度の環境を作ってあげることで「植え替えで弱った」植物にとって根を伸ばしやすい環境にしてあげることでしっかりと根を張り、植え替え後のスタートダッシュに繋げることが出来ます。
ちなみに、管理人は2か月近く実験的にやってみましたが根が凄いことになりました。ただし後で注意点でもまとめますが、この鉢密閉、上部の葉の部分は外にあるので光合成や蒸散がされています。
ずっと放置でOKではありません。鉢内は非常にゆっくりではありますが乾いてくるので観察はとても重要です。表面が乾いてきたら水を溢れるほど与えて→水を切る→密閉の手順で必要な期間繰り返します。
やはりおすすめは、2〜3週間!
理由は、根や新芽が動き出して環境に適応しようとしている初期段階だからです。この期間であれば我が家の環境では密閉解除して水やりも必要なしでした!
実は根や葉の部分は、受動的なストローや太陽光パネルのようなただ受け取るだけのシステムではありません。その場所の環境を敏感に感知して日々刻々と植物の身体を変化させる「感覚器官」みたいなものなのです。
この2〜3週間は弱っている植物(根)が「あれ?、ここ湿度もあるし、動きやすいかも、よし成長していくぞ!」なんて意気込んでる期間なんです。
2週間より短い→ダメージからの回復が不十分、根が動き出していない
3週間より長い→今度は「鉢密閉」の環境に慣れてしまっているためいきなり密閉解除すると湿度の落差で根が枯れ込んだり、葉先に枯れが見られる事もあります。
ただ長い分にはまた時間をかけて慣らしていけばいいので、昼だけ密閉解除して夜だけは鉢密閉する期間をもうけたりして徐々に通常管理へ移行すると植物に優しいかなと思います。
管理人のやらかし!初心者がやりがちな植え替え失敗談
やらかしエピソードその1
動画でも紹介されていますが、「肥料分」の無い土で行うことを推奨されています。
理由は肥料の水溶性(水で溶け出す)成分が湿度の高い環境で急速に溶けてしまい、ダメージのある弱った根を傷める可能性があるからです。
管理人は、ねこチップ+マガァンプK + 鉢密閉 なんて最高の組み合わせじゃない!?
と意気揚々と実験して見事丈夫と言われるポトスの根を傷めました。反省です。
考察としては、植え替えのダメージとマガァンプのわずかに入っている水溶性成分が溶けだし根の一部が痛む→腐敗する。この頃ようやく「あれ?透明鉢に植え替えたのに成長してないな、それに用土なんか変なにおいする」と発覚した流れです。
ポイントは、肥料分の無い用土で行う事、肥料を使うのは密閉解除後薄め薄めで行う。
管理人おすすめ用土は↓ 全て無肥料なので肥料設計を自分で変えられます。
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=333&action=edit
液肥の薄め薄めの理由については↓
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=1167&action=edit
やらかしエピソードその2
なんでも強い、大きい、濃いが植物が喜ぶと思っていました。
風も光もガンガンに強く、鉢も葉っぱ(上モノ)とのバランスをみて大きく、肥料もたっぷりしっかり。実は、全て植物にストレスやダメージになる可能性があります。
光が強い→光飽和量(これ以上は光合成が出来ないよの値)
風が強い→接触形態形成(「風強くない?葉柄も葉もコンパクトにしてガッシリするわ」と植物が身体をつくりかえる、よって大きくしたいなら適量が必要だった)
鉢が大きすぎる→通称オーバーポッティング 土が乾かない、鉢密閉でも根が張らない(用土の内の水分が多すぎて酸欠→根傷み、乾かしすぎれば→過乾燥→ムレ・腐敗・根傷み)
肥料濃い→肥料=塩類なので浸透圧で植物に吸収されます(浅漬とかのアレ、あとはなめくGに塩とか)濃すぎると逆に植物から水分奪う結果に、、
結果、鉢密閉しているのになぜか育たない、なんでだ?となってしまいました。
成功ポイントは、植え替え後は優しく管理。特に観葉植物は温度が最低15℃以上あると成功率が高いです。基本に忠実に肥料なしの用土で、根の大きさ(根鉢)とほぼ同じくらいのサイズの鉢で、室内の本がしっかり読める程度の明るさの場所で管理してあげましょう!
上記の2つの管理人のやらかしも正直環境次第でどうにかなったかも知れません。例えばめっちゃ温暖な所に住んでいるとか一緒に住むペットがいて24hエアコン使っていて空気の循環もありますとか。
ただ全ての人が植物にとってベストな環境が用意出来る訳では無いので、当ブログでは土の物理性などがよい乾きやすいものを第一選択として、ご自身の環境で出来る最大限植物にとって良い環境を整えてあげると良いのでは無いかと思います。
【準備編】これだけ揃えればOK!植え替えTODOリスト
・ロング鉢(推奨、普通鉢・浅鉢でも可)
四角い見た目が気にならなければプレステラを、鉢カバーを使って飾りたいよという方はネガミエルがサイズ展開豊富でおすすめ!
やっぱり慣れるまでは鉢の中が見えるのは安心出来ます。
・袋(100均でOK)
我が家は小さい子次男がまだ夜のオムツ取れていないのでこちらを使っています。
植物関係ないですが、BOSSまでいかないまでも数日はオムニウッティとの組み合わせで臭わないです。4号くらいまでは対応してくれます。
・結束バンド
管理人はSeriaの繰り返し使える結束バンドがお気に入りです。
基本袋の口をしばれれば何でもOK
・ご自身の使いたい用土(肥料分の入っていないもの)
初心者の方初めて植物育てる→ベストソイルミックス、プロトリーフ室内用観葉・多肉の土(緑)or硬質プレミアム、ベラボンプレミアムから選べば失敗しにくいと思います。(なぜなら管理人が失敗しなかった土だからです←)
ご自宅の環境がよい、植物上手に育てられてる方→なんでもOK(ねこチップでも、有機質でも)
ここでは初心者は、水捌け優先水やり頻度が頻回に出来る用土にすると覚えておいて下さい!
↓高くても良い土を使いたい方におすすめ、ご自身の用土をブレンドする際の参考にも!
↓コスパ優先の方、日当たり良ければ緑、ガッチリコンパクトに育てたい方硬質プレミアムを!
こちらが硬質タイプ
↓土の処理で植物育てるの躊躇してしている方へ、ハンギングやブレンドでもあって困らない清潔用土
【実践編】植物をゴツく育てる!ステップ別植え替え手順
ステップ1:根っこはどこまで崩す?(根の整理と土選び)
よく言われるのが「黒や茶色い根は整理する」「鉢に入るサイズに切る」ですね。
僕自身も同感です。軽く株を振って千切れてしまうような根(傷んでいる根)は出来る限り取り除きます。
なぜなら傷んだ根を一緒に植え付けるといずれ「腐敗」してしまうからです。
例えるなら腐ったミカンを放置するとどんどん周りのみかんも腐っていきますよね?あんな感じがイメージしやすいと思います。
もう一つ管理人が根の整理で気をつけているのが「売られていたお店のポット・鉢」です。
時々というか半分くらいの株は鉢底穴1つの黒のビニールポットに植えられていませんか?その場合は特に注意です。根っこが空気を求めて鉢の中でサークリングしていたりする根っこはそのクセがいい鉢に植えたからといってすぐに改善する訳では無いからです。

この外周をグルっと回っている根がサークリングした根です。他の根は分岐していていい感じ。
このサークリングしてしまった根は、「鉢にもまっすぐ入らない」「曲がって入れるとそのままグルっと成長する」などあんまり生育が良くないので管理人は切ります。
まとめると根の整理は
・鉢に入り切らない長すぎる根やサークリングした根は白くてキレイでも切る
・黒いポロポロ千切れる根は時間かけても整理する
・時間をかけてもいいから丁寧に優しく傷んだ根を手やピンセットで取る
こんな感覚でやっています。
Youtuberさんとかサッサッとやっていますが、焦らずじっくり行いましょう。
鉢から取り出した次点で植物にとってはダメージやストレスです。
先の成長を見越してここはじっくり丁寧に取り組むことが大切です。

お次に用土はどこまで落とすか問題です!
これは簡単!自分の使いたい用土と植物が売られていた用土が同じならそのまま、違う用土を使いたければ出来る限り落とすです。
上の画像を見ていただけると分かりやすいかと思いますが、ホームセンターや100円ショップでは大体黒っぽい水持ちの良い用土に植えられています。(海外からの輸入の関係や生育費用の関係で)
長時間使われて分解が進んでいて栄養も無いし、腐敗していたりすることもあります。
ガラッと環境が変わるので根も心機一転リフレッシュさせてあげましょう!
でも根を触ったりするのは怖いですよね。
もしバケツなんかがあれば水ためてその中でほぐすと水にサラッと落ちたり浮かんできますよ。
よって
ポロポロ落ちてくる→振るだけでもあらかたOK
一塊で全然落ちない→水などで根の底から徐々にほぐしていく
多少傷んでしまっても大丈夫このあと必ず復活出来る(はずな)ので!
ここでは根についた土は出来る限り落とすと覚えておいて下さいね。

このくらい取れれば十分です。
ステップ2:最初の水やりと、ロング鉢に「袋」を仕掛ける方法
ここでのポイントはロング鉢を使う事、水やり後の対応です。
まずは「なぜロング鉢をおすすめするのか」
一言で説明すると根が呼吸するのに「酸素」が必要だからです。
あぁ、なるほど!ってなる方は呼び飛ばしてほしいのですが、根・成長には酸素必要不可欠です。
よく良い用土の条件で「通気性・水捌け」なんて聞きません?あれは酸素の通り道を確保して根を酸欠にさせないための条件なんです。
そしてこの鉢内の酸素の量が「同じ用土をつかうという条件であれば」鉢の深さ(ロング鉢、普通鉢、朝鉢)にかかわらず相対的にロング鉢の方が鉢内の酸素割合が多くなりやすいです。
(詳しくすると長いのですが、鉢内には必ず停滞水層という水の溜まる場所が出来ます。この停滞水層の高さは用土の性質に比例します。よって同じ用土なら停滞水層の高さは同じなんです。→よって相対的にロング鉢の方が鉢内の酸素が多くなる傾向にある)
失敗したくない方、健康的に育てたい方は、是非鉢の直径より高さの方が長い「ロング鉢」を使ってみて下さい。
それでは、ロング鉢を使ったステップ2を解説していきましょう!
・ロング鉢と使うと「鉢内の酸素」は相対的に増えやすくて根が健全に成長します。
・ロングポットに肥料分のない用土で植え付けをします。
特にここで木の様なタイプの植物、例えばフィカスとかシェフレラ、あとはフィロデンドロン、アロカシア、アグラオネマ、アンスリウムなどロゼットして株元から気根や根が出てくる子はほんの少し「ウォータースペース」を余らせて植え付けて下さい。ここ重要ですよ←

こんな感じ↑あとで「追い土」できる余裕を
・植え付けたら透明な水が出るまでジャージャー水をかけ流して下さい。
この時に活力剤を利用してもいいですね。
個人的にかなりリキダスは効果を感じました!
・水を30分程度しっかりと切る
さっきの「停滞水層」っていう話もありましたが、鉢内の余分な水分を出しておくことは根が「呼吸」して酸素を利用するために非常に大切です。
イメージはキッチンスポンジです。キッチンスポンジに水をかけると初めにスポンジが保持できない水はジャーっと流れ落ちますよね?その後でもスポンジ内には表面張力でまだ余分な水分は残っています。これを落とすイメージ!
キッチンペーパーや鉢を斜めにして出来るだけ水を切りましょう。
30くらいだと余計な水分だけ流れ出て、用土自体には水分がしっかり保持されている理想的な状態が完成します。
・鉢がすっぽり覆える袋で包んで完成です。
袋の口は結束バンドでキュッと締めましょう。植物が傷つかない様に気をつけましょう!

実は鉢密閉って「密閉」っていう割には完全には密閉してないんですよね←
みそなのは、葉の部分は外に出ているので葉が「蒸散」や「光合成」がしやすいので鉢内の湿度の一定な過ごしやすい環境の中で「根が元気に伸びる」という仕組みだと思います。
ステップ3:密閉中の管理ルール、置き場所はどうする?
すごいざっくり言うと極端に明るすぎたり、暗くなければOK
もっというと直射日光だったり、本も読めないほど(読書灯が欲しくなる)明るさで無ければ出来る範囲で明るい暖かい場所に置いておくとよく成長してくれます。
基本的には鉢密閉したら土が乾いていないか確認するくらいで放置でOK←
むしろ触りすぎない事が大切です!
まとめると
・室内の出来るだけ明るい・暖かい場所に置く
・出来るだけ動かさない(1週間に1度くらいは用土が乾燥していないか確認する)
・サーキュレーターなど風が動く環境であれば葉水もOK(初心者は冬は辞めておくほうが無難)
この植え替えたあと「用意して放置」できるのも鉢密閉の魅力です。簡単・楽ちん!
【ここが命!】上根を出して株を化けさせる「追い土」のタイミング
フィカスやアロカシア、モンステラの気根も少しだけアップデート!
しばらく密閉していると「袋内の一定の湿度」であるためフィカスの幹の部分やアロカシア、フィロデンドロン、アグラオネマなどの幹の部分から根っこ(気根)が伸びてくる事があります。

こんな感じで上に向かっても根が伸びるのが鉢密閉の特徴です。
そうすると白い根っこが用土の表面にひょっこり顔を出したまま通常管理に移行するとおそらくこの根は枯れます。
枯れることで分岐を促す効果もありますが少しもったいなくないですか?
ただでさえスリット鉢をつかって根が分岐しやすい環境なんだから利用できる根の総量「根量」を増やしてあげようっているのがご紹介する「追い土」です

上根が出てきて、ウォータースペースに余裕を持たせた鉢に鉢内と同じ様度を追加!

根っこを用土内に入れてあげましょう!密閉を解除するタイミングの2〜3週で追い土するならこのタイミングで薄めの液肥やガツンと勢いをつける活力剤を入れてあげるのがオススメ!!
管理人オススメ 「アンモニア態窒素」が多くて観葉植物にオススメ液体肥料
活力剤といったらリキダス! ガチッとして効果が分かりやすい
他にもブログ内でたくさん紹介しているので是非
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=1167&action=edit
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=800&action=edit
https://kota-pontan.com/wp-admin/post.php?post=585&action=edit
まとめると
・「追い土」のタイミングは上根が用土や幹から出てきた時
・密閉の解除は2〜3週間、おそらくそのタイミングくらいで新芽が動いたり、鉢の下から根がこんにちはする(脱走根)がでているはず
・密閉解除したタイミングで5000倍液肥か活力剤をしっかりいれて環境を切り替える
【仕上げ】元の環境へ戻す「順化」の正しいステップ
まず「順化」とは、
その植物や生物が新しい場所の光や環境(温度や湿度)に慣れるための準備や適応していく事!です。
植物って私たちが思っている以上に能動的に環境や温度に対して植物体内の構造を変化させたりしているんです。よって鉢密閉で出た根はある意味簡易温室育ちの根です。
これをこれからご自身の管理する環境に慣らす作業が「順化」です。
今回の場合は鉢密閉を行ってからご自身の通常管理へ移行する場合の準備を説明しますね。
しかし、これはコレといって特別なものはありません。一番大事なのは「観察」です。
私たちだって暖かい場所から急に寒い場所に放り出されたらびっくりしますよね。
徐々に徐々に環境を変えてあげるのがコツです。
まずはその場所で袋をとり「鉢密閉を解除」コレだけ!
この植物湿度好きだしと不安な時は、昼間だけ鉢密閉を解くだけでもいいです。
まずは1週間様子をみてからお好きな場所へ移動させましょう。
不安に思わないで下さい。植物はとても強いです。正しくケアすれば必ず答えてくれます。
位置は移動させる時は、1週間で1mなんて言葉もあるくらい植物も「生きている」からこと徐々に環境になじませてあげると植物は答えてくれますよ。
【まとめ】上手に使いこなして植え替え後のスタートダッシュを!
・推奨は「ロング鉢」
・元の用土は出来るだけ落とす
・肥料分は基本いれない(あとから液肥・追肥はOK)
・2週間くらいは観察と触りたいの我慢(葉水OK)
・上にも根が出てる、張っていたら「追い土」を!
とっても便利な鉢密閉のご紹介でした。
株数が数100とかじゃなければ「旅行や出張」なんかでも対応できますよ!
ちなみに管理人は5泊6日の旅行で植物はピンピンしてました。
やっぱり2週間くらいは余裕そう。2週間以上だと少し用土が乾き始めますが根がすごい動いてました←

環境のさほど良くない、我が家でもこんなになります。
是非最高の用土と組み合わせて楽しい室内園芸を!!
今日も皆様が良い一日を過ごせますように!ばーい!!!

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