【根腐れゼロ】観葉植物を枯らさない土の選び方!室内おすすめ用土と水捌けの黄金比

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観葉植物

皆さん、突然ですが「根腐れ」怖いですよね?

せっかく買った大切な観葉植物が枯れてしまうなんて悲しい、、、

そんな時に約に立つ用土を選ぶ考え方を本日はご紹介します!

この記事を見れば初心者でも用土を迷わず選べるようになってなぜ根腐れするのか原理が分かるようになってきます。

最後には、Youtuberや部屋中植物のような植物にめっちゃハマっている人の環境ではなく、一般的な室内栽培で四苦八苦してたどり着いた用土も理由を併せてご紹介します。

結論からいうと絶対根腐れさせたくない方が買うべき市販の土は、プロトリーフさんから出ている「硬質Premium 室内向け観葉・多肉の土 3.5L」です。

とにかくブレンドに迷いたくない、失敗したくない人には間違いない選択です!

皆様の環境と比較的近いと思われる私がオススメする用土ですので、是非参考にしてくださいね。

なぜ観葉植物の用土に「水捌け」が必要なのか

よくネット記事を読むと「自生地の環境に近づけるといいよ」なんて言葉を耳にします。

でもよく考えて下さい。その植物の出身地は雨季があったり、熱帯のジャングルだったりな環境かも知れませんが、実際はこのブログにきてくださった方は日本のどこかにお住まいですよね?

そもそも雨季や乾季がなく、四季折々の美しい移ろいがある日本は熱帯出身の植物にとっては「とっても過酷」な環境なんです。

忘れてはいけないのは「自生地の環境や生物の進化」も大切ですが、一番大切なのは「自分の環境で育てていく」ということです。

自生地に近づけるなら、お金出して加湿器、育成ライト、サーキュレーターを買って、温度はエアコンで24時間管理して、とキリがありません。(出せる方はどんどん植物のために環境作ってOK!)

「鉢」という限られた環境の中でも、出来る限り自分の育てる環境でベターを目指しましょう。

自生地をベストと理解しつつも自宅内ではベターでOK!植物は強いので是非気負わずに育てていきましょう!

ではなぜ「水捌け」が大切なのか解説していきます。

簡単に言うと植物の根が求めるのは、「水」「酸素」「養分」です。

この条件を満たすためには「用土の物理的構造」が非常に大切なんです!

用土と用土の間に適度な隙間があり、水はサーっと抜けるけど用土の中には必要分の水分は保持されているそんな状態が植物にとっては根も呼吸できて、エネルギーと作るための材料(水や養分)がいつでも吸収出来る理想的な環境なんです。

当ブログでも有機質・無機質の違いや初心者の方へのオススメも紹介しています。

結論を言うと「初心者におすすめなのは無機質の用土」です。

無機質の用土にすることで得られるメリットは以下の通り

・鉱物由来の物理性が通気性・排水性・pH安定性に優れている

・根の酸欠を防ぎ呼吸を邪魔しないため「根腐れ」しづらい

・適度な物理性は根の分岐を促進し、株全体の耐病性・耐湿性を向上

・酸素が多い環境では好気的な微生物たちも活性化しやすい

・無機質由来の鉱物は、堆肥などにくらべコバエなど不快害虫のリスクが少ない

など数え切れない程のメリットがあります。

栄養分は含まないなどのデメリットもありますが、自身で元肥を混ぜたり、定期的な液肥を与える事で補う事が出来ます。

無機質の用土は、この排水性・通気性・保水性のバランスが非常によい優等生の商品が多いと感じます。

最近はこの排水性・通気性・保水性に特化した用土も増えてきています。

室内でも熱帯の植物を育てられる方が増え、用土もそれに合わせたニーズに答える形で多種多様に進化していますね。もちろん背景には住宅事情が良くなって高気密・高断熱な家が増えてきたという部分もあるかも知れません。

例えば、プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土

コバエの原因となる堆肥を使用せず、粒状で初心者の方でも使いやすい2種類の元肥入りの用土です。

今は、使い切りサイズがDAISOでも売られており、DAISOの植物買ったついでに鉢も土も揃ってしまいます。

今欲しいにリーチしたいい商品です。

他にもSNSで大人気の「ねこチップ」多少注意点はありますが、ココチップ+日向土というシンプルな構成で水捌けはとにかくいい商品です。

注意点や使い心地をデメリットもしっかり正直レビューしていますので是非こちらもご覧ください。

こんな風に各社様々な工夫がされており、いい用土もたくさんあります。

観葉植物を枯らす原因No1「土の乾きにくさ(根腐れ)」

買ったままの土・安価な市販の土が抱えるリスク

なぜ買ったままの土ではいけないの?そんな事はありません。もちろんそのままでも植物は育ちます!

ただし、「環境を整えてあげる」必要があります。

市販の用土の多くは、生産者が数千〜数万単位で管理して育成し我々消費者の元へ植物を届けてくれます。

上では室内では、乾きやすい排水性・通気性と程々の保水性のある無機質用土をおすすめしましたが、生産現場で数千〜数万鉢管理されている方達にとっては無機質では保水性が圧倒的に足りません

光も十分にあって、温度も管理されていて植物をグングン育てる環境ではまずは枯れず出荷する(ロスを出さない)ための用土選びになります。

よって多くの生産現場で使われるのは「生産者にとっての都合の良い用土」となります。

保水性があって、根がスッと張ってくれて、すぐ大きくなって、植物をどんどん出荷して回していかなければ利益は得られません。まるで回転寿司のように育てては出荷して、また育ててを繰り返してくれているからこそ我々が園芸を楽しめています。

もちろん中には無機質用土で生産されている方、ココチップなどの再生可能な資材で生産されている方などいますが、良いもので生産するのは水管理頻度が増えたり、成長速度の鈍化、資材の価格の高騰とあっちを立てればこっちが立たずのシーソーゲームです。

ここでは売られている植物の土は、生産者が「コスパよく生産できる用土で植物は売られている」と覚えておいて下さい。

そこで問題になるのは、我々消費者の元へ来た時です。

多くのご家庭では生産現場ほどは環境は良くないですよね?在宅でお仕事されていたり、ペットがいていつでもエアコンで温度も一定、育成ライトで光も補って風も湿度もパーフェクトです!というお家の方が少数派だと思うのです。

この生産現場と自宅環境のギャップが「土の乾きづらさ」を生み出します。

もちろん植物は強いので耐えてくれますが、この中々乾かない鉢内では酸素を求めて根が鉢内をぐるぐるしてしまう「サークリング現象」やカビや虫の好むジメジメした環境になったり、水で満たされて押し固められた用土内では最悪「根腐れ」を引き起こす事も、、、

近年での論文では、「根腐れは単一の病原菌だけでなく、土壌中の微生物コミュニティ全体のバランス崩壊によって起こる」という視点もあり、酸素が少なく押し固まった用土よりもゴロゴロとして適度な物理性のある用土の方が酸素を好む益生菌が豊富になり、この菌達が病原菌の繁殖を抑えるということも分かってきています。

関連論文例:https://www.annualreviews.org/content/journals/10.1146/annurev.py.18.090180.000345

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10540700

もちろん「乾きにくい」=「水が悪」ではありません。

ただ鉢という限られた環境の中では水捌けの悪さは時として植物を弱らせてしまう事もあるのです。

「土に中が水で満たされて酸素不足の状態(嫌気状態)になると、根が息が出来ないだけでなく、根腐れを引き起こすカビや病原菌(ピシウム菌など)が活発になる」ということも知っておきましょう!

ここまでで、みなさんの家の植物に水捌けの良い土を選ぶ理由が明確になってきましたか?」

通気性と排水性の良い土を選ぶメリット

・失敗が見えやすい

もし通気性・排水性のよい土で植物が元気無くなるとすれば「水切れ」方が多いです。

土の中の見えない部分を想像するよりも「失敗」が見えやすいのが1つ目のメリットです。

少しクタッとなっても水をあげたり、腰水といって水やり後受け皿に1cm程度お水を貯めておく、鉢密閉などでリカバリーもしやすいです。

当ブログでは、初心者さんが最初に選ぶべき用土には「通気性と排水性に振り切った用土」を強くおすすめいたします。

・根の呼吸が円滑になり、生育が促進される

根は呼吸を行います。酸素を吸って→二酸化炭素を排出しています。

通気性の高い土は十分な空気(酸素)が供給され、根が健全に成長して水分や養分を吸収する力が格段に上がります。

・根腐れ(加湿トラブルを防げる

初心者さんがやりがちなのは植物育てるのが楽しくなって水やりのしすぎで「加湿」な環境を作ってしまうことです。

もちろん水やり忘れてしまうズボラさんもいらっしゃるとは思いますが、「自分の気に入った植物」なら観察してアレ?っと思ったら上にも書いた腰水や鉢密閉で回復を図ることも出来ます。

でも根腐れするのは腐ったみかんみたいなものです!取り除かなければ増えて腐りが進行します。

適度に水分を保ちながら、余分は水はサーっと捌けていくこの排水性があると自然と通気性も整い根腐れのリスクをグッと減らします。

・水やりのたび「空気の入れ替え」が起こる

水やりで水が鉢に堪らずサーっと流れる用土では鉢の中で、

水が用土の隙間をまんべんなく流れる→水やりが終わると重力に従って余分な水は鉢外へ→隙間に酸素がポンプ作用で流れ込み、古い空気や二酸化炭素が押し出されて新鮮な空気が供給される。

このサイクルが出来上がることで常に土の中がフレッシュな環境にリセットされます。

仕事終わりにシャワーを浴びて汗を流すようなイメージで植物もスッキリしているはずです。

・病原菌(嫌気性菌)の繁殖を抑える

根腐れを起こす多くの菌は、酸素の少ない環境を好む「嫌気性菌」です。

加湿の環境だと「悪い菌が増えやすい」とおぼえておいて下さい。

室内でもお風呂場で換気扇つけないとカビますよね?あんな感じです。

通気性・排水性が良いと病原菌が増殖しにくい環境を作れます。

むしろ適度な物理性があり、通気・排水性のバランスがよい環境では植物にとって「有益な菌」も(例えば菌根菌や放線菌など)活発に動く様になって耐病性のある丈夫な株になります。

鉢内の温度上昇や蒸れを防ぐ

夏場など最近は異常な暑さですよね💦

水が停滞する土の場合暑さで水が温まり、植物の根っこが蒸れて「蒸し焼き」状態になってしまうことも!

余分な水分が残らないことで鉢内の温度上昇や蒸れの軽減にも繋がります。

通気性・排水性が良すぎる土のデメリット

ただしデメリットが0ではありません!

排水性が良すぎるとは裏を返せば「水切れが早い土」です。

忙しすぎてなかなか植物に手をかけられない方やズボラで出来る限りお手入れなんてしたくないって方とっては水やりが負担にもなりかねません。

個人的には植物がある暮らしは癒しの効果や日々の潤い・リラックス、育つ楽しみなど数え切れないほどのメリットがあります。

植物を元気に育てたい方、大切な一鉢を健全に育成したい方は是非通気性・排水性の良い土を選んで下さい。

後悔はさせません!!

プロの知見に学ぶ!用土の黄金比

実際に用土を販売している園芸店員さんとお話したり、して得た知見をまとめます。

自称「土オタク」な僕が様々な用土の配合や市販品の成分表、そして実際に買って試してみた中で感じたこと配合は違えど元となっている「考え方の枠組み」は共通部分が多いと感じました。

「家づくり」や「街のインフラ」に例えると大変分かりやすいのでそれぞれどんなイメージか説明していきますね。

大きく分けて3つ

・安定した骨格材(家の「柱や基礎」)

土全体の形を維持し、植物の体をしっかり支えるためのベースとなる資材

◎主な役割

・鉢の中で崩れす、根が張るための物理的なスペース(空間)を長時間キープする。

・簡単に崩れない強度を持ち、土の「潰れによる根詰まり」を防ぐ。

◎代表的な資材

・硬質赤玉土:園芸の基本資材。特にしっかり乾燥されたものは硬く適度な保水・保肥性を持ちつつ、潰れにくい

・ココチップ:60年程度で再生するサスティナブルな資材。しっかりとアク抜きされ加工されたものは給水することで膨張し、乾燥すると縮むので資材自身で通気性の確保が出来る。

・排水と通気を担う多孔質素材(家の「換気扇や排水管」)

土の中に「空気の通り道」と「水の抜け道」を作り出す、ミクロな穴(ミクロポア/マイクロポア)がたくさん空いている資材です。

◎主な役割

・水やり時に余分な水分を素早く排出し、根腐れ(酸欠)を防ぐ。

・水を抜けたあとの空洞に新鮮な空気(酸素)を引き込み、好気性菌や根の呼吸を促す。

◎代表的な資材

・軽石/日向土:内部に無数の微細な穴(多孔質)があり、崩れにくく長期間水捌けを維持する資材。

・パーライト:真珠岩など高温で発泡させた資材。超軽量で土の中に大きな隙間を作ってくれます。

・ゼオライト:適度な物理性や多孔質構造な資材。高いCEC(栄養を保持する力)と化学性もあり、一時的に栄養を吸着し根に供給する「緩衝帯」として機能します。

・保水性・保肥性・微生物の活性を高める資材(家の「家具・ライフライン・住人」)

骨格と排水性が整った土に、「栄養」、「適度な潤い」、「生物相の豊かさ」をプラスする調整材です。

◎主な役割

・根が干からびない程度の水分を保持する。(保水性)

・肥料成分を蓄え、植物の必要なときに渡す。(保肥性/CEC向上)

・好気性菌(菌根菌や放線菌など)の「餌」や「住処」となり、土壌生態系を活発にする。

◎代表的な資材

ココピート:ヤシ繊維を細かく砕いた資材。乾燥重量の10〜20倍の水分を保水する高保水資材です。根に乾燥ストレスを与えにくいという大きなメリットを与える。

粒状木炭/竹炭:排水性・多孔質な資材。微細な隙間は微生物たちの住処にもなり、微生物活性にも役に立つ資材。

完熟腐葉土:園芸の基本用土。赤玉7:腐葉土3というのは微生物活性や排水・保水・通気性の観点でも理にかなっている資材。入れすぎるとコバエの発生原因にもなるため入れるに注意が必要。

僅かに入れて微生物達の初期スターターとして活用するのもいいですよね。

これらの要素を「ご自身の環境」に合わせて配合することで植物たちを枯らさず健康的に育てることが出来ると思います!

室内で植物を育てている場合、小さな鉢の中で自然の環境を再現する事はまさに「小さな生態系(家)」を作る作業だと考えています。

市販用土でのおすすめは?

最初にも言っていますが、管理人のおすすめは

「プロトリーフ 硬質プレミアム 室内向け観葉・多肉の土3.5L」になります。

その理由も説明いたしますね!

ちなみに私が感じている市販土のメリットは、自身で配合すると用土の保管場所や管理の手間など現実的にスペースの問題を気にしなくても良いことです。

アパートやマンションでも室内で観葉植物が楽しめる時代なので是非楽しみましょう!

すなわち「買ってそのまま使えるのが一番のメリット」です。

下で評価しますが、5項目に分けて5段階評価しました。水捌け・通気性(根腐れのしにくいか)、虫のつきにくさ、崩れにくさ(耐久性、長期的に使えるか)、扱いやすさ(軽さ・手軽さ)、コスパで評価しています。

総合評価:☆☆☆☆☆(5)  大満足・文句なしにおすすめ!

評価項目おすすめ度初心者向けチェックポイント
水捌け・通気性☆☆☆☆☆水捌け・通気性抜群!乾きやすく水やり好きでも根腐れしにくい
虫のつきにくさ☆☆☆☆☆堆肥不使用で虫が寄り付きにくく、室内で使いやすい
崩れにくさ☆☆☆☆☆実際に使用して9ヶ月間ほぼ崩れない硬さ、素材もこだわりの粒状素材
扱いやすさ☆☆☆☆☆「微塵抜き」の作業はほぼ必要なし
長期的にも水捌け・通気性◎
コスパ☆☆☆☆☆市販品の中では1000前後と中価格帯であるが、それ以上のメリット◎

管理人のポイントまとめ!

用土が水やりで色が変化するので水やりの感覚も掴みやすく、肥料無添加なので自身で調整(液肥やマガァンプ等)がしやすいです。

焼成硬質赤玉土の強固な物理的な骨格、通気性を長期間維持する焼成軽石、水分の吸水・保水・透水性の乾湿のグラデーションを維持してくれる珪藻土、安定して保肥性と物理性を化学性で支えるゼオライトなどこだわりの素材で構成されており、自身で配合の手間を考えるとコスパも◎!

実際に配合している身からするとこの資材をこの価格で出されると企業の力は偉大だと感じます。

9か月月使って、乾いたらバンバン水やりしてコレだけしか崩れないのは凄い

植え替えの頻度も減らせてとっても良いです。

実際管理人のSNSで使った事ある人の声を聞くと概ね同じ意見ですが中には、

・水切れが早すぎて合わなかったという方も

一応育成環境確認すると100鉢以上育ててらっしゃいました。(、、、それは管理が間に合っていないのでは、、、)

もちろん、腰水管理など水切れに弱い植物にも対応出来ますよ。

水切れしやすいなと感じた場合でも、ホームセンターで買える資材で簡単に解決出来ます。

もしモンステラなどアロイドには、こちらを1〜2割使うだけで水持ちが良くなりさらに使いやすくなります!

あんまり多く入れるとせっかくの重さで安定している株がグラグラしてしまうので(管理人の場合)1〜2割、多くても3割までに抑えることでプロトリーフの「圧倒的物理性」とプレミアムベラボンの「保水性と通気性」の良い所どりが出来ます!

是非お試しあれ!!

植え替えの際は、鉢密閉できるものもこの用土のメリット!

是非→こちらの記事も参考に園芸を楽しんで下さい。

まとめ

初心者さんには「失敗の見えやすい」土がおすすめ

・水捌け・通気性の良い土を使っていれば水やりの頻度を調整すれば枯らすことは防げる

・根腐れしてしまうとリカバリーは難しい

・用土の物理性を整えると微生物など目に見えない環境も整う

とりあえず「ビール」くらいの感覚で「プロトリーフ 硬質Premium 室内向け観葉・多肉の土」を管理人はおすすめします。

その他のおすすめ用土の記事も書いていくのお楽しみに!

今回は僕が室内園芸初めたばかりのときに知りたかった事をまとめました。

みなさまの参考になると幸いです。

今日も皆様が良い一日になりますように!ばーい

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